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研修・組織定着解決済み編集部の相談ガイド

生成AI研修を実施しても利用が定着しないとき、次に何を変えるべきですか?

全社員向けの生成AI研修を実施し、アンケート満足度は高かったのですが、1か月後も日常的に使う社員は一部だけです。自由に試してもらう方針でしたが、「何に使えばよいか分からない」「確認が面倒」という声があります。

推進担当は兼務で、部署ごとの個別支援に多くの時間を使えません。ツールは全社員分契約済みです。利用回数を増やすこと自体ではなく、実際の業務時間削減につなげたいです。

研修の次に行う施策と、3か月で見るべき指標を知りたいです。

業界・業務
全業種
組織規模
300〜999名
想定予算
50万〜200万円
#生成AI研修#社内定着#効果測定

AI伴走パートナーズ編集部 · 2026年8月13日投稿

ANSWERS

回答 2

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18役立つ
解決につながった回答編集部回答

全社員へ自由利用を求めるのではなく、部署ごとに週1回以上発生し、成果物を人が確認できる業務を1つ選びます。営業なら商談メモからフォロー文案、管理部門なら社内通知の初稿など、入力例・完成例・確認点を1枚にします。

次の3か月は、選んだ業務を行う対象者、利用率、1件あたりの作業時間、修正量、継続意向を測ります。ログイン数やプロンプト数だけでは成果を説明できません。開始前に10件ほど現状時間を測り、同じ種類の業務で比較します。

推進担当の負荷を抑えるには、各部署に週30分だけ質問を集める担当を置き、共通の質問と改善例を全社へ再利用します。研修を追加するより、業務に埋め込んだ小さな型を増やす方が定着しやすいです。

編集部・定着支援

6役立つ
編集部回答

使わない理由も分けて記録してください。「対象業務がない」「品質が足りない」「入力が面倒」「規則が不明」「上司が認めない」では対策が異なります。利用者だけを分析すると、非利用の構造を見落とします。

3か月後の判断は、全社平均ではなく業務単位で行います。時間削減が出た型は展開し、効果がない型は止める。成功例には前提条件と確認手順も添えると、単なるプロンプト集より再現性のある社内資産になります。

編集部・効果測定

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