第6回 AI駆動開発勉強会 沖縄支部
- 開催日時
- 2026年12月2日(水) 17:00-19:00
- 形式
- 交流会 / オフライン
- 場所
- SAKURA innobase Okinawa(さくらイノーベース沖縄)
- 参加費
- 勉強会/懇親会:参加無料
- 主催
- AI駆動開発勉強会 運営委員会
公式ページより
開催日時: 2026/12/02 17:00 ~ 19:00 開催場所: 〒900-0032 沖縄県那覇市松山1丁目2-13 1階 AIが書いたコードを、AIはどこまで守れるか──高度化するAIレビューと、これからのセキュリティ CodeRabbit、沖縄初登壇! AIコードレビュー・セキュリティ・ガバナンス・国内完結型の生成AI基盤から考える、2026年の実践とこれから 第6回 AI駆動開発勉強会 沖縄支部は、年末特別回です。 2026年、AIがコードを書くことは、もはや特別なことではなくなりました。Claude Code、Cursor、Devin──ツールは出揃い、開発のスピードは確実に上がっています。 その一方で、新たなボトルネックが生まれています。 レビュー です。 AIが生み出すコードの量に、人のレビューが追いつかない。AIが書いたコードを、AIがレビューする──その流れはすでに始まっています。 では、AIのレビューはどこまで高度になれるのか。そのとき人は、何を見て、何を判断すべきなのか。 そして、レビューの高度化とともに、設計・実装・運用のすべてを通じて問われるのが セキュリティ です。 Veracodeが2026年7月に公表したレポートによると、AIは構文上ほぼ正しいコードを書けるようになった一方、テストしたコード生成課題の約44%で、既知の脆弱性を含むコードが生成されました。特定のテスト条件での結果ですが、「動くコード」と「安全なコード」が別物であることを示しています。 (出典: Veracode 2026 GenAI Code Security Report ) 問題は脆弱性の混入だけではありません。存在しないパッケージの読み込み、外部から仕込まれた指示によるエージェントの誤動作、社外に出してはいけないデータの扱い──。AIに任せる範囲が広がるほど、"守り"の設計は避けて通れない課題になります。 AIレビュー、セキュリティ検査、テスト、そして人による判断を、どう組み合わせるか。 AIに任せる範囲と、組織が責任を持つ範囲 を、今回は正面から考えます。 キーノートには、AIコードレビューサービス CodeRabbit からデベロッパーアドボケイトの 中津川 篤司 氏 を、沖縄に初めてお迎えします。AIがAIのコードをレビューする最前線から、高度化するレビューと、これからのセキュリティの課題を語っていただきます。 さらに、共催のさくらインターネットからは、国内で処理が完結する生成AI基盤 「さくらのAI」 をご紹介いただきます。株式会社りゅうからは、AIの利用ルール・権限・承認・証跡を整える 「ADaM Governance」 の考え方と取り組みをお話しします。経営と組織の立場からAI駆動開発を推進する CAIO/CTO の実践もお届けします。 コード、データ、判断、組織──AI駆動開発の"守り"を、あらゆる角度から掘り下げます。 最新のAIツールを活用した開発事例を取り上げ、ツールの組み合わせ方、テクニック、導入ノウハウを共有・議論する場といたします。 エンジニア、デザイナー、経営者、学生──立場を越えて今年の実践知を持ち寄り、来年のAI駆動開発を語り合いましょう。 AI駆動開発の"今"と"これから" を体感いただける貴重な機会です。ぜひご参加ください! こんな方におすすめ ・AIコーディングツールを導入したものの、レビューの負荷や品質担保に課題を感じている開発者・テックリード ・AIが生成したコードのセキュリティに不安を感じている方、セキュリティ担当の方 ・AI活用のルールづくりやガバナンスに悩んでいる経営者・情報システム部門の方 ・機密情報を扱うため、生成AI基盤の選び方に迷っている方 ・沖縄でAI駆動開発に取り組む仲間とつながりたい方 日時 2026年12月2日(水)17:00〜19:00(受付開始:16:30) ※19:00〜20:30 現地懇親会(ネットワーキング)を開催します。 参加費 勉強会/懇親会:参加無料 開催形式 ・現地開催(オフライン)のみ 参加申込は、本connpassページからご登録ください。 ・当日のご参加について 受付にて、connpassの受付票または参加登録名をご確認させていただきます。 名刺をお持ちの方は、ご提出いただけますと幸いです。 駐車場:近隣の有料駐車場をご利用ください。 会場 会場:SAKURA innobase Okinawa(さくらイノーベース沖縄) 住所:〒900-0032 沖縄県那覇市松山1丁目2-13 1階 詳しくはMapでご確認ください プログラム 時間 セッション内容 発表者 17:00 - 17:05 オープニング・会場案内・AI駆動開発コンソーシアム紹介(仮) 川上 司(@tsukapon0404) 17:05 - 17:20 調整中 安次嶺 一功氏(株式会社I-Tecnology 取締役 兼 CAIO 兼 CADO) 17:20 - 17:35 調整中 村濱 一樹氏(Scalebase株式会社 VPoE) 17:35 - 17:50 【共催セッション】(仮)データの扱いから考える、国内完結型の生成AI基盤「さくらのAI」 調整中(さくらインターネット株式会社) 17:50 - 17:55 スポンサー紹介 転職ドラフト様 レキオファーマ株式会社様 株式会社りゅう 17:55 - 18:00 休憩 18:00 - 18:05 【LT】調整中 田中 浩二氏(株式会社りゅう AI推進グループリーダー) 18:05 - 18:10 【LT】調整中 ※推薦枠 18:10 - 18:15 【LT】調整中 JJ氏 18:10 - 18:25 【共催セッション】(仮)AIにどこまで任せるか──権限・承認・証跡から考えるADaM Governance 川上 司(株式会社りゅう 代表取締役) 18:25 - 18:55 【キーノート・沖縄初登壇】調整中 中津川 篤司氏(CodeRabbit デベロッパーアドボケイト) 18:55 - 19:00 エンディング・集合写真 川上 司(@tsukapon0404) ※19:00〜20:30 現地懇親会(ネットワーキング・参加無料) ※時間配分・講演タイトルは(仮)です。講演内容は鋭意調整中のため、プログラム・時間は変更する場合がございます。予めご了承ください。 登壇者紹介 【キーノート】中津川 篤司 氏(CodeRabbit デベロッパーアドボケイト) AIコードレビューサービス「CodeRabbit」のデベロッパーアドボケイト。CodeRabbitは2026年8月、コードベース全体からアプリケーション固有の脆弱性を探すセキュリティレビュー機能「CodeRabbit Security」を発表し、レビューの領域をセキュリティへと広げています。今回が沖縄での初登壇です。 〈プロフィール〉:CodeRabbit デベロッパーアドボケイト。一般社団法人DevRel代表理事。プログラマ、エンジニアとしていくつかの企業で働き、28歳のときに独立。2004年、まだ情報が少なかったオープンソースソフトの技術ブログ『MOONGIFT』を開設し、毎日情報を発信していた(現在は更新停止)。2013年に法人化、ビジネスとエンジニアを結ぶエバンジェリスト業「DevRel」活動を行う。2026年2月より現職。ソーシャル ID はすべて goofmint。 【共催】(仮)氏(さくらインターネット株式会社) 生成AI向けビジネス基盤「さくらのAI」をご紹介いただきます。国内で処理が完結する環境で、国内外の複数の基盤モデルを選んで、生成AIを自社サービスや業務に組み込めるのが特長です。 〈プロフィール〉:準備中 安次嶺 一功 氏(Ikko Eltociear Ashimine/@eltociear) 株式会社I-Tecnology 取締役 兼 CAIO 兼 CADO。第4回に続く登壇です。 〈プロフィール〉:準備中 村濱 一樹 氏(Scalebase株式会社 CTO) 第4回では「AI駆動開発は、組織全体で設計する」をテーマに登壇。今回はCTOの立場から、その後の実践をお話しいただきます。 〈プロフィール〉:準備中 【共催】川上 司(株式会社りゅう 代表取締役) AI駆動開発勉強会 沖縄支部 運営。 〈プロフィール〉:出身:高知県高知市 経歴:大学在学中にソフトハウスに就職。その後、独立してホスティング事業などで起業。 趣味:ウォーキング、クラフトビールブリュワリー巡り 【LT】田中 浩二(株式会社りゅう AI推進グループリーダー) 〈プロフィール〉:準備中 【LT】推薦枠 〈プロフィール〉:準備中 主催・共催・協力 主催 :AI駆動開発勉強会 沖縄支部 共催 :さくらインターネット株式会社、株式会社りゅう 協力 :一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO) スポンサー 転職ドラフト様 レキオファーマ株式会社様 株式会社りゅう スポンサー募集 本イベントでは、ご協賛いただける企業・団体様ならびに、運営をサポートしていただける個人の方を募集しております。 ご興味のある方は、運営担当(aidd-okinawa@rue.co.jp)までお気軽にご連絡ください。 注意事項 イベント内容の録画・録音はご遠慮ください。 当日は主催者による写真撮影を行い、勉強会の広報(SNS・開催レポート等)に掲載する場合があります。写り込みを希望されない方は、受付でお申し出ください。 ご提出いただいた名刺は、本勉強会の運営および今後のイベントのご案内に利用します(仮)。 懇親会は勉強会の一環としてご用意しております。懇親会の飲食のみを目的としたご参加はご遠慮ください。 ハラスメント行為は固くお断りします。安心・安全な学びの場づくりにご協力ください。 みなさまのご参加、心よりお待ちしております!
関連企業
- 主催AI駆動開発勉強会 運営委員会
出典
確認: 2026-10-22