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AI駆動開発のループに人はどう関わるか ― 開発フローに落とし込んだ3社の現在地 ―

開催日時
2026年11月4日(水) 19:00-21:00
形式
交流会 / オフライン
場所
Algomaticオフィス
参加費
無料
主催
株式会社Algomatic
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公式ページより

開催日時: 2026/11/04 19:00 ~ 21:00 開催場所: 東京都中央区銀座七丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル 3F 概要 ループやグラフエンジニアリング、ソフトウェアファクトリー、ダークファクトリーなど、AIエージェントに開発を任せるための手法や構想が次々と提唱されています。 開発の大半をエージェントが担う流れは避けられません。 エンジニアの役割は「エージェントが動く仕組みと、人が判断すべき地点を設計すること」へと移ります。また開発組織には 「チームの特性に合う手法を開発フローに組み込み、地上戦略として持続的な最適化を実現すること」 が求められます。 こうしたなか、エージェントの役割や委譲範囲を開発フローに落とし込む過程では、次の判断が欠かせません。 • 人に残す領域を見極めた Human-on-the-Loop をどう設計するか • エージェントが従う手順やルール、テンプレートを、どこまで定型化するのか • コードを読む機会が減るなか、品質と理解を手放さない仕組みづくりはどうあるべきか 本イベントでは、AI駆動開発を自社の開発フローに組み込んできた3社が、これらの問いへの手がかりを提供します。 ループを軸にしたエージェントの自律実行の設計、仕様駆動開発で拡張したスクラムのあり方など、成功例に加え、その過程で得た知見やアンチパターンも解説します。 また講演後には懇親会も予定しており、登壇者や参加者同士で、自組織の開発フローについて直接議論いただけます。 当日のテーマ KDDIアジャイル開発センター株式会社 (KAG) Human "N" the Loop の外側を設計し、実践する 〜1チームの8ヶ月を蒸留した KAG Spec-Driven Scrum の裏側、ふりかえりの型を21チームに広げて見えた KAG の現在地〜 ◇概要 昨今、AI に開発を任せる手法が次々と生まれました。クライアントワークが中心となる KAG では、人が in にいるか、on にいるか、out にいるかは、案件の性質やチームによって変わります。ただ、どれを選んでも、AI がより良く、より速くしたのは開発のループです。開発が速くなっても、顧客のビジネスや業務を理解していなければ、価値のあるものは作れません。これまでの技術力はベースとして求められながらも、価値を実現するためには、業務の理解度や解像度をどう上げるかが問われるようになっています。 仕事の質は解像度に依存する。自分たちの仕事を解像度高く見られなければ、相手の仕事も解像度高くは見られない。そう考えて、まず自分たちが最も理解しているはずの AI 駆動開発のフローから、解像度を上げることを始めました。1チームの8ヶ月を蒸留して KAG Spec-Driven Scrum を作り、その過程で生まれたふりかえりの型を全社21チームに広げています。 今回はそんな開発のループの外側にあるであろう、チームを越えて全社で互いに解像度を上げていく組織としての取り組みの設計と、そこから得られた実践知を交えて、KAG の現在地としてお話しします。 株式会社kubell 15年もの・100万行の巨大モノリスで、ループエンジニアリングを回す 〜長く使われ続けるプロダクトで、AIに任せる範囲を設計するkubellの現在地〜 ◇概要 私たちが開発しているChatworkは、15年以上の歴史を持ち、コードは100万行を超えます。 このプロダクトにループエンジニアリングを取り入れ、チーム展開に取り組む中で見えてきた課題と試行錯誤を、kubellの現在地としてお話しします。 株式会社Algomatic 「いつか使う」の「いつか」は来ない 〜AI駆動開発における「作らない」判断について〜 ◇概要 AIに任せれば、機能もテストもかつてないスピードで作れるようになりつつあります。その結果、Algomaticでは機能が増えすぎ、PRは人がレビューしきれない量になってきました。 以前は「技術的に難しく工数がかかる」ことが自然とブレーキになっていましたが、今は機能を増やすことも、増えたコードの手入れも、AIがある程度担ってくれます。しかし、それが本当に作る価値のあるものかどうかを、AIは判断してくれません。だからこそ、何を作らないかはAIに任せず、人が決める必要があると考えています。 本発表では、AIが作り続ける開発の流れの中で、人がどこに入り、何を基準に止めているのかをお話しします。 対象者 個人ではAIエージェントを使いこなしているが、チームの開発フローに展開する立場になった方 ソフトウェアファクトリーやループエンジニアリングを、概念ではなく運用の話として聞きたい方 AI駆動開発が進んだ組織で、エンジニアの役割がどう変わるかに関心がある方 他社のAI駆動開発の実践知(開発フローの設計・運用ノウハウ)を自組織に持ち帰りたい方 開催概要 日時: 2026年11月4日(水) 19:00〜21:00 (18:45受付開始) 会場:Algomatic オフィス 住所:東京都中央区銀座七丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル 3F 参加費:無料 持ち物 お名刺を2枚お持ちください (ネームホルダー用と受付用) タイムテーブル 時間 内容 18:45 - 19:00 開場・受付 19:00 - 19:05 オープニング 19:05 - 19:25 KDDIアジャイル開発センター(泉本 優輝) 19:25 - 19:45 kubell(田中 佑樹) 19:45 - 20:05 Algomatic(坂本 一樹) 20:05 - 20:10 会場転換・写真撮影 20:10 - 21:00 懇親会(現地参加限定) 登壇者 KDDIアジャイル開発センター株式会社 | 泉本 優輝 / 戦略企画部 CTO室 兼 サブマネージャー 兼 スクラムマスター Microsoft MVP for Developer Technologies をはじめ、Microsoft MVPを16年連続受賞。 デザインコンサルティングファームやプロダクトデザインと開発の会社、ISPを渡り歩いたあと、起業を含めた12年間の独立経験を経て、2024年よりKAGに参画。 SM/エンジニアとして顧客のアジャイル開発をリードする一方、社内では、AI駆動開発をチームで回すための型づくりやプロセスのふりかえりフレームワーク化を通じて全社のAI駆動開発を推進するほか、KAGのWorking Agreement「KAGreement」を軸にした組織文化形成にも取り組む。 X: 株式会社kubell| 田中 佑樹 / 執行役員CTO 兼 プロダクトディビジョン副ディビジョン長 SES企業にてWeb系システムの開発に従事したのち、2013年に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社。UI刷新プロジェクトのWebフロントエンド開発や外部向けREST API開発、メッセージ検索サーバー刷新など数多くのプロジェクトを担当。その後エンジニアリングマネージャーとして、プロダクト領域の幅広い領域のマネジメントを経験したのち、2023年3月にプロダクト本部長、2023年10月に執行役員、2025年7月に執行役員CTOに就任、2026年1月より現職。 X: 株式会社Algomatic | 坂本 一樹 / 執行役員 技術責任者 (VPoE) ソフトバンク株式会社に新卒で入社し、携帯電話の大規模ネットワークに関わったのち、基地局管理システムのアーキテクチャ/インフラのリードを経験。 その後、スタートアップやジョイントベンチャーを経験しSaaS系システムや課金系システムのAIを含めたシステムアーキテクチャ構築から運用までプロダクト開発に従事。 2024年10月に、生成AIの可能性に着目しAlgomaticにJOIN。 2026年6月よりVPoEとして、エンジニア組織全体とともに組織全体のAI駆動開発に注力。 X: 共催企業一覧 KDDIアジャイル開発センター株式会社 株式会社kubell 株式会社Algomatic 注意事項 当日の内容は変更になる場合があります。 イベント中に撮影した写真・動画をSNS等で公開する場合があります。 勧誘・営業目的でのご参加はご遠慮ください。 行動規範とプライバシーポリシーをご一読の上、ご参加ください。 行動規範 本イベントはイベントテーマに関する情報交換や交流を行うための場所です。 そのため、参加者に対して以下のようなハラスメント行為は許容しません。 言葉による性別、性的指向、障害の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント 公的空間での性的な映像表現 意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい 写真撮影や録音によるいやがらせ トークやその他の会議イベントに対して繰り返して中断しようとする行為 望まれない性的な注意を引きつける行為 ハラスメント行為に遭った、目撃した場合には、スタッフの誰かに連絡していただくようお願いします。 プライバシーポリシー 事前・事後アンケート、その他、当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いはプライバシーポリシーに従って取り扱います。各企業のプライバシーポリシーにご同意の上、ご参加ください。 参加者の皆様にご要望いただいた情報や、各社製品・サービス・イベント等のご案内を送信することがあります。これらの情報提供をいつでも停止することができます。 KDDIアジャイル開発センター株式会社 株式会社kubell 株式会社Algomatic

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出典

確認: 2026-10-08

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