【AI×PdM】産業はプロダクトで変えられるのか — サプライチェーンを再設計するプロダクト戦略 —
- 開催日時
- 2026年5月14日(木) 19:00-21:00
- 形式
- 交流会 / オフライン
- 場所
- 株式会社BALLAS オフィス
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社BALLAS
公式ページより
開催日時: 2026/05/14 19:00 ~ 21:00 開催場所: 東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階 【増枠!】 ★シリーズB、24億円の資金調達を完了!★ ご参加を検討いただき、ありがとうございます。 本イベントでは、BALLASが取り組む「AI-powered "End to End" Supply Chain Platform」ついて紹介いたします。 AIの進化により、「何を作るか」以上に "どう作るか(プロセス)"そのものが価値になる 時代に入りました。 AI単体のプロダクトはすぐにコモディティ化し、 競争優位は、既存産業の中にどう組み込み、 業務や構造そのものをどう再設計するかに移っています。 また、開発・営業・オペレーションといった機能は分解され、 必要な分だけ組み合わせられる「業務のモジュール化」が加速することが予測されます。 こうした中で求められるのは、単一のSaaS開発ではなく、 業務そのものを分解し、再構成し、プロダクトとして接続可能にする ことです。 BALLASは、建設サプライチェーンという巨大産業において、自らリアル事業(設計・調達機能)を持ちながら、 ・業務をモジュールとして分解し ・SCMデータとして蓄積し ・プロダクトとして再構築し ・外部SaaSとも接続可能な形で展開する ことで、産業全体の最適化に取り組んでいく。 これは単なるプロダクト開発ではなく、 プロセスそのものを価値に変え、産業構造に踏み込むアプローチ です。 シリーズBを経て、この取り組みをさらに加速していくにあたり、 本イベントでは、PdM組織の中核を担うプレイングマネジメントについても紹介いたします。 トピック 1部:「リアル×テック」で産業構造に踏み込むアプローチ 業界の構造的な課題及び、建設DXの現在地 BALLASがリアル事業を持つ理由と、そのプロダクトへの影響 メーカー事業を支えるサプライチェーンマネジメントシステムの思想と役割 建設会社の作図・購買プロセスをデータを接続する「LINKS」の位置づけ シリーズBにおける資金使途と、今後の重点投資領域 2部:インタラクティブにご質問に答えていきます 以下のような内容をはじめ、いただいたものにざっくばらんに答えてまいります! BALLASにおける「SaaS+AI」の定義と、プロダクト戦略上の位置づけ 生成AI前提の時代における、プロダクトの差別化ポイントは何か 「リアル事業×プロダクト」における、最も難しい意思決定は何か PdM Leadに求められる責任範囲と、裁量の実態 複数プロダクト/複数ステークホルダー環境での優先順位付けの考え方 直近1年でPdMが向き合うべき、最重要テーマとトレードオフ こんな方におすすめ 単一プロダクトの改善では、産業の課題は解けないと感じている方 SaaSを「作る側」から、「つなぎ・再構成する側」に回りたい方 複数プロダクト・複数ステークホルダーの中で、構造的な意思決定を担いたい方 現場の知見やオペレーションを、プロダクトとして再現可能な形に落とし込みたい方 リアル事業の制約を前提に、プロダクト設計を行うことに興味がある方 PdMとして、組織・戦略・実装を横断した役割を担いたい方 想定職種 VPoE、CPO プロダクト責任者 プロダクトマネージャー リードPdM エンジニア ※ プロダクトの方向性や優先度を自ら定義し、チームをリードしてきた方を主な対象としています 開催概要 開催日時 :2025年5月14日(木)19:00〜21:00(受付開始18:50) 開催場所 :BALLASオフィス(東京都) 参加費 :無料 タイムライン 時間 コンテンツ 18:50-19:00 受付開始 19:00-19:05 イントロダクション 19:05〜19:40 「リアル×テック」で産業構造に踏み込むアプローチ 19:40〜20:10 インタラクティブQA ※乾杯しながら 20:10〜21:00 懇親会 ※ 懇親会では、お寿司等軽食をご用意いたします ※ 終了は21:00頃を予定しています 登壇者 遠藤 俊太朗 / CPO 新卒でNTTデータに入社。ソフトウェアエンジニア経験後、プロジェクトマネージャーとして従事。その後、リクルートに転職し、SUUMOにてプロダクトマネジメント、新規事業開発を担当。2020年からスタートアップに環境を移しSORABITOへ。1人目プロダクトマネージャー(兼 新規事業企画)として参画後、プロダクト本部長を経て、事業統括本部長として複数事業をリード、新規事業としてSaaS事業を立ち上げ。2024年に株式会社BALLASに入社、CPOに就任。 濵田 祐希 / テクノロジー開発部・プロダクトマネジメント部 責任者 新卒でWebシステムの受託開発会社に入社。エンジニアとしてスクラッチ開発から保守運用まで幅広く経験し、顧客と伴走するモノづくりを中心にキャリアを形成。約20年間にわたりシステムエンジニアとして活動する傍ら、マネジメント領域へ。50名規模の部門長として組織運営を担いつつ、現場で技術に触れ続けるプレイングマネージャースタイルを継続。自社サービスによる本質的な価値創造を追求すべく、2025年11月に株式会社BALLASに入社。 益田 琢也 / プロダクトマネジメント部 SCM担当 新卒で株式会社BALLASに入社。コーポレート部門にて経理実務に従事した後、データアナリストとしてSalesforceの保守・運用を含むデータ分析基盤の構築を2年間にわたり担当。現在は、社内SCM(サプライチェーンマネジメント)システムの要件定義を担うプロダクトマネージャーとして、業務効率化とプロダクトの価値最大化を推進。 注意事項 当イベントの内容およびスケジュールは 予告なく変更 となる場合があります。 他の参加者への迷惑行為は禁止です。運営判断で参加をお断りすることがあります。 画面収録・スクリーンショット・録音・録画・SNS等での共有は禁止 です。 行動規範 参加者の皆さまが気持ちよく学び・交流いただくため、以下の点をご理解・ご協力お願いします。 飲食目的での参加と見受けられた場合、キャンセル・退場の対応を行う場合があります。 懇親会は技術交流・知識共有を目的としています。 採用目的のみのご参加はご遠慮ください。 個人情報の取り扱いについて 本イベントへのお申し込みに際しては、当社のプライバシーポリシーに同意いただいたものとみなします。 詳細は以下をご確認ください。 株式会社BALLAS|プライバシーポリシー
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出典
確認: 2026-08-29