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BPStudy#221〜AI時代の要件定義+見積を学ぼう

開催日時
2026年1月27日(火) 19:30-21:00
形式
交流会 / オンライン
場所
オンライン
主催
株式会社ビープラウド
公式ページを開くbpstudy.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/01/27 19:30 ~ 21:00 開催場所: オンライン zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加者への情報」欄に記載されています。別途、参加者にメールにてお知らせします。 システム開発の成否を大きく左右する最初の分岐点が、「要件定義」と「見積」です。 要件定義で本質を外してしまえば、完成しても使われないシステムになってしまいます。 一方で、要件定義の段階であっても見積を誤れば、予算や体制の判断を誤り、開発そのものが途中で立ち行かなくなるリスクを抱えることになります。 設計が固まっていない段階で、費用や期間を見積もることは容易ではありません。しかし実際のプロジェクトでは、「 不確実なままでも、一定の根拠をもった見積 」を求められるのが現実です。 今回のBPStudyでは、要件定義手法RDRAを生成AIで支援する RDRAAgent の紹介と、RDRAで作成した要件定義の成果物を、どのように見積へとつなげていくのか、その具体的なアプローチを紹介します。 第3部はパネルディスカッションです。業界の経験豊富な方々をお招きし「要件定義と見積り」をテーマに自由に語っていただきます。 第1部 RDRAで価値の可視化 (19:30〜19:50) バリューソース 神崎 善司 氏 RDRA(Relationship Driven Requirements Analysis) は、要件定義における従来の課題を解決するために開発された手法です。 「システム全体を説明できない」「業務とシステムが乖離する」「関係者間で共通認識が持てない」といった問題に対し、 構造化されたモデリングにより、ビジネス価値からユースケース、情報モデルまでを体系的に可視化 します。 本プレゼンでは、ユースケースベースの見積りの基盤となる RDRA3.0のレイヤー構造 、 AI活用による要件定義の自動生成 、そして グラフ構造による要件の可視化手法 などの精度の高い要件を定義するエコシステムについて解説します。 自己紹介 神崎 善司 X: @zenzengood 1990年、(株)バリューソース設立。 物流・製鉄・ERP・会計などの多様なプロジェクトに参画。アーキテクチャ策定・フレームワーク構築・要件定義を行う。 2000年以降は上流工程を中心とした要件定義のコンサルティングを行い、その経験を活かし要件定義の手法RDRAをまとめる。 近年はLLMによる要件定義のツール作成に夢中。 第2部 RDRAモデルからFP・工数・金額へつなぐ定量見積り (19:50〜20:10) NTTデータフィナンシャルテクノロジー/ ITシステム可視化協議会 藤貫 美佐 氏 「RDRA×見積り」の取り組みは、「見積りソン」をきっかけに始まりました。 第1回見積りソンに参加した「匠なRDRAer」チームは、架空のRFPをRDRA手法によって構造的に可視化し、その成果をもとに見積りを実施。RDRAによる要件整理と見積りの接続可能性を示し、会長賞を受賞しました。 この経験を通じて、RDRAによって可視化されたシステム要件は、感覚的な判断に頼らず、 FP、工数、期間、金額といった定量的な見積り へとつなげられるのではないか、という仮説が生まれました。そこから有志による検討と試行錯誤が継続的に行われてきました。 本セッションでは、RDRAのモデル定義を起点に、FP、工数、期間、金額へと見積りを展開していく具体的なアプローチを紹介します。 要件定義と見積りの分断を乗り越え、説明可能で再現性のある見積りを実現するための実践的な知見を共有します。 自己紹介 藤貫 美佐 (株)NTTデータフィナンシャルテクノロジー T&S事業部 シニア・スペシャリスト ITシステム可視化協議会 会長 1986年日本電信電話株式会社入社 開発、管理プロセス、見積り、定量化活動に従事 著書に『 プロジェクトの「測る化」 』、監修に『 システム開発の見積もりテクニック 』がある。 第3部 要件定義と見積について語るパネルディスカッション 要件定義と見積をテーマに自由に話します。 パネリスト アクティア 高崎 健太郎 氏 (X: @ken_takasaki ) 株式会社アクティア COO。 業務ドメインをシステムに繋げるということに使命を感じ、ビジネス価値をモデリングする匠Method を学ぶ場である 匠Method User Group のリーダー幹事、RDRA というモデルベースの要件定義手法を共に学んで高めあう場である RDRA MeetUp といったコミュニティの主催メンバーとして、日々モデリングをビジネスや要件定義、設計、開発に活用して、モデル駆動するべく邁進しています。 NTTドコモソリューションズ 濱井 和夫 氏 NTTドコモソリューションズでPMO業務を行う傍ら、2017年からIIBA日本支部 理事としてBABOKの日本での普及活動に従事。 Kindle版「よくわかるビジネスアナリシス」(共著)、BABOKガイド アジャイル拡張版v2(翻訳)、ビジネスデータアナリティクス・ガイド(翻訳)、ビジネスアナリシス標準(翻訳)、プロダクトオーナーシップ概論(翻訳)など。 匠Method User Group幹事グループメンバー バリューソース 神崎 善司 氏 自己紹介は第1部を参照のこと。 NTTデータフィナンシャルテクノロジー/ITシステム可視化協議会 藤貫 美佐 氏 自己紹介は第2部を参照のこと。 モデレータ ビープラウド 佐藤 治夫 株式会社ビープラウド 代表取締役社長。 BPStudy を2007年から主催し、毎月1回ずつ開催を続けている。 ビープラウドではPythonをメイン言語とし受託開発を行う一方、自社サービスとして、IT勉強会支援プラットフォーム Connpass 、Pythonオンライン学習サイト PyQ 、システム開発チーム向けドキュメントサービス Tracery を企画・開発・運営している。

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出典

確認: 2026-08-29

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