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BPStudy#224〜要件定義の精度を高めるための「型」と生成AIの活用

開催日時
2026年4月30日(木) 19:30-20:30
形式
交流会 / オンライン
場所
オンライン
主催
株式会社ビープラウド
公式ページを開くbpstudy.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/04/30 19:30 ~ 20:30 開催場所: オンライン zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加者への情報」欄に記載されています。別途、参加者にメールにてお知らせします。 システム開発プロジェクトが失敗する最大の理由をご存じでしょうか。 各種調査が一貫して示している通り、その主因の第1位は、今も昔も「要件定義」にあります。 では、生成AIがコーディングを担い、やり直しが容易になった今、要件定義は不要になるのでしょうか。 結論は逆です。要件定義の重要性は、むしろ一層高まっています。 生成AIの普及により実装コストは劇的に低下しました。その結果、開発のボトルネックは「どう作るか」から「何を・なぜ作るか」へと明確にシフトしています。 作っては壊す試行が容易になるほど検討の回数は増えますが、判断基準となる要件定義が曖昧であれば、試行は学習に繋がらず、プロジェクトはむしろ迷走します。すなわち、生成AI時代においては、要件定義の精度こそがプロジェクトの成否を決定づける中核要素です。 そこで鍵となるのが、要件定義の「型」を理解し、実務で再現可能な形で適用することです。「型」があることで、思考と議論は構造化され、生成AIもその構造に基づいた高精度なアウトプットを返せるようになります。逆に、「型」を持たない要件定義は、人が行ってもAIが支援しても、論点の抜け漏れや解釈の揺れを招き、「要件定義の迷子」に陥ります。 今回のBPStudyでは、要件定義の本質を改めて整理した上で、その実践的な「型」であるRDRAを解説します。さらに、RDRAのモデルを生成AIで効率的に生成・活用するアプローチとして、RDRAAgentもご紹介します。 第1部 要件定義の精度を高めるための「型」と生成AIの活用 (19:30〜20:30) 株式会社ビープラウド 佐藤 治夫 氏 自己紹介 佐藤治夫 X: @haru860 株式会社ビープラウド 代表取締役社長。 BPStudy を2007年から主催し、毎月1回ずつ開催を続けている。 ビープラウドではPythonをメイン言語とし受託開発を行う一方、自社サービスとして、IT勉強会支援プラットフォーム Connpass 、Pythonオンライン学習サイト PyQ 、システム開発チーム向けドキュメントサービス Tracery を企画・開発・運営している。

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出典

確認: 2026-08-29

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