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開催予定オンライン接点重視

BPStudy#230〜AI時代のエンジニアの情報発信〜個人の発信を組織の力に変える

開催日時
2026年10月29日(木) 19:30-20:30
形式
交流会 / オンライン
場所
オンライン
主催
株式会社ビープラウド
公式ページを開くbpstudy.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/10/29 19:30 ~ 20:30 開催場所: オンライン テックブログ、カンファレンスでの登壇、connpassで毎週のように開催される勉強会。 エンジニアが自分の知見を言葉にして社外へ届けることは、 エンジニア自身の成長 や、自分の得意なこと・関心のあることを周囲に知ってもらう 個人のブランディング につながります。それだけではなく、自分がつまずいた経験や工夫を共有し、次の誰かの助けになるという、 コミュニティや社会への貢献 でもあります。 そして、こうした発信の価値は企業にとっても同じです。エンジニアが働く場所を選ぶとき、求人票だけでなく、テックブログや登壇資料からその会社の技術や開発文化を確かめるのは、いまや当たり前になりました。仕事を任せる顧客や取引先にとっても、発信された技術知見は、その会社を知るための大切な手がかりです。だからこそ、自社のエンジニアリングの取り組みや、そこで生まれた知見を社外に伝える 組織としての技術ブランディング の重要性は、年々高まっています。 書くことで理解が深まり、話すことで新しいつながりが生まれる。そうした 個人の発信 を会社として後押しし、エンジニア組織の魅力を社外に伝えていくのが 技術広報 という役割です。 ただし、目指すのは一方的なアピールではありません。 個人の発信と同じように、組織として現場で培った 技術的な知見をコミュニティに還元 していく。その積み重ねの先に、会社やエンジニアを応援してくれる人が自然と増えていく。技術広報は、そうした 時間をかけて育てていく活動 です。 エンジニア個人にとっても組織にとっても価値のある活動である一方で、多くの現場では、人事や採用担当、エンジニア、マネージャーが本来の業務と 兼務 しながら取り組んでいるのが実情です。 「何から手をつければよいのか」「成果をどう測り、社内にどう説明すればよいのか」「発信する人をどう増やしていけばよいのか」。限られた時間の中で継続的な成果につなげるには、 押さえておきたいノウハウや実践のコツ があります。 今回のBPStudyでは、河又 涼氏をお招きします。河又氏は、Forkwellのコミュニティを34,000人超へと拡大させたのち、株式会社タイミーでは1人目の技術広報として、コミュニティをゼロから4,000人超へと育て上げました。2026年7月には、 技術広報支援 を手がける株式会社コミュニケーションドラフトを設立。『 技術広報の教科書 —— 人事・広報・エンジニアが兼務から始める 』の著者でもあります。 当日は、これまで数多くの現場で技術広報に携わってきた河又氏の経験をもとに、エンジニアの情報発信や技術広報を実りある活動にしていくための考え方や進め方を、 明日から実践できる具体的なヒント とともにお話しいただきます。 日頃から情報発信をしているエンジニア の方はもちろん、 これから情報発信を始めてみたい エンジニアの方、 技術広報の担当になったばかり の方、そしてエンジニア組織の 採用やブランディング に関わるマネージャーや人事の方も、ぜひご参加ください。 第1部 AI時代にエンジニアが発信する意味と、それを組織の力に変える技術広報 (19:30〜20:30) 株式会社コミュニケーションドラフト 河又 涼 氏 生成AIで誰もがそれらしい文章を書けるようになった今、エンジニアが自ら情報発信する意味はどこにあるのでしょうか。 AIが生み出す情報があふれる時代だからこそ、現場で手を動かした人の一次情報や、つまずきと工夫の実体験は、ますます価値を持つようになっています。 前半では、AI時代にエンジニアが情報発信する意味や、何をどう発信していけばよいのか、そして発信を無理なく続けていくためのヒントを事例を交えてお話しします。 後半では、そうした個人の発信を組織として後押しし、会社の力に変えていく「技術広報」に踏み込みます。 時として技術広報は、難易度の高いエンジニア採用に対する「銀の弾丸」のような期待を背負いがちです。 技術広報から得られる実際の効果や取り組むべき企業の特徴、そして継続的に取り組み方をお伝えします。 自ら事業会社の技術広報をリードした経験に加え、副業や現在の技術広報支援会社での経験をお伝えします。 自己紹介 河又 涼 X: @r_kawamata 2017年に株式会社Groovesに入社。エンジニア採用サービス「Forkwell Jobs」の営業を担当。2018年頃からはForkwellのコミュニティ活動を牽引し、Forkwell Communityを8,000人規模から34,000人超へと拡大させた。 2023年、一人目の技術広報として株式会社タイミーに入社。3年間にわたりイベント開催やカンファレンス協賛など技術広報活動をリードし、同社のコミュニティをゼロから4,000人超へ育てた。 2026年7月、株式会社コミュニケーションドラフトの設立に伴い、代表に就任。技術広報コミュニティ「DevRel Guild」(約790名)の主宰も務める。著書に『 技術広報の教科書 —— 人事・広報・エンジニアが兼務から始める 』(技術評論社)。

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出典

確認: 2026-10-21

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