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Baseball Play Study〜野球解説者AI Agent(BPStudy#222)

開催日時
2026年2月26日(木) 19:30-20:30
形式
交流会 / オンライン
場所
オンライン
主催
株式会社ビープラウド
公式ページを開くbpstudy.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/02/26 19:30 ~ 20:30 開催場所: オンライン 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 開幕直前スペシャル zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加者への情報」欄に記載されています。別途、参加者にメールにてお知らせします。 2026年3月5日、World Baseball Classic(WBC2026)がいよいよ開幕します。 各国のスター選手やプレースタイルの違いを知れば、試合観戦の面白さは何倍にも広がります。 では、生成AIを使えば、世界中の選手データや背景を瞬時に把握し、これまでにない視点で野球を楽しめるようになるのでしょうか。 それに取り組んでいるのが、「 メジャーリーグをリアルタイムに解説する野球AI Agent 」を開発する中川伸一さんです。 今回のBaseball Studyでは、WBCの話題も交えながら、野球×生成AIが観戦体験をどう変えるのか、そして野球AI Agentの仕組みと可能性について、中川さんにお話いただきます。 第1部 ややこしいメジャーリーグの解説は生成AIにやらせよう - あなたの為の野球解説者をAI Agentで実現する (19:30〜20:30) 中川 伸一 氏 「大谷翔平」「山本由伸」そして「ニック・カーツ」の大活躍で2025年のメジャーリーグは幕を閉じ、そしてこの春新たなシーズンそして何回目かのWBCが始まろうとしています。 私は多くの日本人メジャーリーガーの活躍(と何か)で盛り上がる一方、以下のような課題を抱えています。 メジャーリーグは球団と選手が多くてよくわからない(私のようなファンを除いて) 多くの選手の中から「新人で1試合4発の本塁打を打ったニック・カーツくん」みたいな若手有望選手を早く知りたいし、人に紹介したい WBCで選出された選手の特徴をいい感じに知りたい これらを解決するため、私は生成AIにいくらかのお金と余暇の時間を与え、エンジニアリングリソースを突っ込んで「 メジャーリーグの解説をしてくれる野球AI Agent 」の開発に取り組んでいます。 今回のトークでは以下の技術を駆使することでどのように野球AI Agentを開発し、今後どうするかをお話します。 生成AI利用前提のドキュメント駆動開発 シュッとAI Agentを開発するためのノウハウ(Pythonとmarimoの話) プロダクトとして実現するためのアーキテクチャ(データ基盤との連携、Google Cloudの活用etc… メジャーリーグ全30球団、約1,200名の選手(補足: 1チーム当たり40人のメジャー契約想定の概算値)からあなたが欲する情報をいい感じに提供する「あなたの為のAI野球解説者」について盛り上がれる時間にできると幸いです。 自己紹介 中川 伸一 X: @shinyorke 株式会社LayerX Ai Workforce事業部 プロダクト部SRE / 野良の野球AIエンジニア 本業は生成AIプロダクト「Ai Workforce」のSREチームの一員としてSREのアウトカム創出に「Bet AI」するエンジニア。 個人としては長年のライフワーク(かつ、一時期本業としていた)である「野球データサイエンス」「野球エンジニアリング」の人として、「セイバーメトリクス」「バイオメカニクス」を駆使したプロダクト開発、データ分析を駆使した「野球漫談」に「Bet AI」する野球AIエンジニア。 毎月更新している技術ブログ「 Lean Baseball 」にて「技術」「キャリア」「野球データサイエンス」の情報を定期的に発信している。個人としては生成AIに野球データ分析をしてもらうためのプロダクトを開発中。 永遠の推しは「新庄剛志」「マネーボール」、ここ数年の推しは「万波中正」「エスコンフィールド」「ニック・カーツ」でお察しの通り「アスレチックス」「北海道日本ハムファイターズ」の大ファン。 x: @shinyorke GitHub: Shinichi-Nakagawa

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出典

確認: 2026-08-29

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