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BPStudy#227 AI時代のシステム障害対応に残る属人化を10年・2000件から解く

開催日時
2026年7月21日(火) 19:30-21:30
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
株式会社ビープラウド
公式ページを開くbpstudy.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/07/21 19:30 ~ 21:30 開催場所: 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階 オフライン+オンライン(zoom)のハイブリッド開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加者への情報」欄に記載されています。別途、参加者にメールにてお知らせします。 システム障害は、ある日突然、何の前触れもなく発生します。 連鎖するアラート、原因の見えないエラーログ、休日対応……。 システムの現場には、「誰かがなんとかしてくれる」では済まされない瞬間があります。 生成AIの登場によりコードの生成やテストの自動化は急速に進み、開発のあり方は大きく変わりつつあります。 しかし、 いざ障害が起きたとき、「何が起きているのか」を読み解き、「どう判断し、誰が責任を持つのか」を決めるのは、いまなお人 です。AIが提案する復旧手順をそのまま本番システムに適用してよいのか、最終的に判断を下すのは現場のエンジニアにほかなりません。 だからこそ、 AI時代になってもなお、障害対応の現場には属人化が根深く残ります 。 「あの人がいないと対応できない」「なんとか復旧はしたものの、なぜ直ったのかはわからない」 そうした状況が常態化している現場も少なくないでしょう。 とりわけ金融・官公庁・社会インフラを支えるミッションクリティカルなシステム では、障害が及ぼす影響は極めて大きく、AIに判断を委ねきれない領域であるからこそ、対応にあたる担当者の負担も非常に重くなります。 今回のBPStudyでは、 10年・約2000件の障害対応 を分析し続け、その経験を元に2024年に株式会社インシデントテックを創業した、野村 浩司氏をお招きします。 長年の実践から見えてきた属人化の本質、そして「責任」と「専門性」をチームに根付かせるための具体的なアプローチについてお話いただきます。 「責任」と「専門性」をチームに根付かせることは、 障害対応に生成AIを活かしていくうえでも欠かせません 。AIの提案を正しく評価し、判断の根拠を示せるチームでなければ、AIを使いこなすことはできないからです。 障害対応に課題を感じているエンジニア、SRE、開発リーダー、など「次の障害」に備えたい方、ぜひご参加ください。 第1部 AI時代のシステム障害対応における責任・専門性とは? ~10年・約2000件の障害対応から見えた、ミッションクリティカルシステムが解くべき属人化の本質~ (19:30〜20:30) 株式会社インシデントテック ・ 株式会社NTTデータ 野村 浩司 氏(X: @incidenttech_nk ) AIが進化しても、金融・官公庁・社会インフラシステムにおいては、「 誰がどう判断し、誰が責任を持つのか 」を明確にする必要があり、「属人化」の課題はなかなか解消しません。 本セッションでは、「 属人化の本質 」と解決に向けた「責任」「専門性」のポイントを、今日から使える形でお持ち帰りいただきます。 属人化の本質は、責任と専門性の偏在にある。 ~ 責任は 手を絞り、根拠を示す こと ~ ~ 専門性は 観察と意味づけを反復する こと ~ 10年にわたりシステム障害対応に向き合い続けた集大成です。ぜひご覧ください! ※本公演はDevelopers Summit 2026 Summerの講演(2026/7/17開催)と同じものです。 https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716/session/6887 自己紹介 野村 浩司 株式会社インシデントテック・株式会社NTTデータ 金融システムの開発・保守・運用と改善を15年担当し、10年にわたり約2000件の障害事例を分析。システム障害対応の改善では、アラートを9割削減。Developers Summit 2024登壇。 NTTデータのベンチャー制度で2024年4月株式会社インシデントテックを創業。 寝ても覚めても、システム障害対応の改善と、人々が助け合える世界の実現について考え、行動している。健康に気を使い始めた結果、30kg減量に成功。 第2部 懇親会(会場にて) (20:30〜21:30) 会場にて懇親会を開催します。 当日は軽食をご用意する予定です。 なお、お食事は軽めの内容を想定しておりますので、必要に応じて事前にお食事をお済ませのうえご参加ください。 ※懇親会費用、お一人1000円頂戴します。 ※21:30〜22:00 撤収

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出典

確認: 2026-08-29

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