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AIは、もう働いている。工場と台所の"いま"の実例|AI Agent Journey第5回 公開する

開催日時
2026年12月7日(月) 18:30-21:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
データ分析・AI x データサイエンスコミュニティ
公式ページを開くdatascience-mokumoku-kyobashi.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/12/07 18:30 ~ 21:00 開催場所: 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1丁目8−16 AIは、もう働いている。工場と台所の"いま"の実例|AI Agent Journey第5回 公開する 〜「試してみた」から「使い続ける」へ。現場の実例とCloudflare+Stripe入門〜 🗓️ 開催日時:2026年12月7日(月)18:30〜21:00 💻 会場・オンラインのハイブリッド開催 🔰 初心者歓迎・PCなしの聴講参加もOK! 👥 エンジニア、経営者、マーケター、新規事業担当、製造業の方、学生の方など、生成AIの活用に関心のある方を幅広く歓迎します。 📍 会場:大阪経済大学 北浜キャンパス(大阪証券取引所ビル3階) 大阪メトロ堺筋線・京阪本線「北浜駅」直結 ※上新庄・瑞光四丁目方面の大隅キャンパスではありません。 生成AIのイベントでは、「作ってみた」「試してみた」というお話をよく耳にします。 でも、本当に知りたいのは、その先ではないでしょうか。 AIに任せた仕事は、翌月も、半年後も続いているのか。 お客様やお金が絡む場面で、AIは本当に使えるのか。 12月は、AIを 毎日の業務や事業の中で実際に使い続けている お二人をお招きします。 FA現場28年の元フィールドエンジニアは、500社以上の工場を見てきた経験をもとに、図面読解からシステム構築、セキュリティ点検、ロボット制御まで、AIエージェントを「社員」として働かせています。 広告・マーケティング出身のRepattory代表は、エンジニアではないまま、生成AIと一緒に商品を企画し、購入・決済・LINE通知まで含めた仕組みを自ら運用して販売しています。 うまくいったことだけでなく、 任せてみて分かった限界や、人が手放さなかった仕事 についても伺えればと思っています。 そして後半は、「AI Agent Journey 2026」シリーズの最終テーマ 「公開する」 。作ったAIを 世の中に公開し、対価をいただくまで を、Cloudflare+Stripeで初心者目線でお届けします。 🎤 特別講演① | AIエージェントを「社員」にした会社の実例 図面読解・システム構築・セキュリティ点検からロボット制御まで FA現場28年の元フィールドエンジニアが、AIエージェントに実際に任せている仕事を実例でご紹介します。電気図面やマニュアルの一括読解、お客様のクラウドシステムの構築、自社サーバーのセキュリティ点検、さらに産業用ロボットをLLMで動かす取り組みまで、「試してみた」ではなく日々の業務で使っている現場の話をお届けします。 講師 株式会社スリーアップ・テクノロジー 代表取締役 三上 典秀 氏(会場登壇) FA機器のフィールドエンジニアとして28年以上、500社以上の工場現場に携わる。三菱電機グループで品質保証を経験後、独立。現在は製造業向けにIoT・生成AIの導入支援を行い、大手メーカーの業務自動化などをAIエージェント中心で開発・運用している。全日本AIハッカソン大阪大会で3年連続優勝(チーム「たこ焼きテクノロジーズ」)。関西AIエージェント研究会 共同運営。 🎤 特別講演② | 暮らしの「困った」を、生成AIで事業に変える 非エンジニアが取り組む、家庭料理OS「Repattory」の開発と販売 マーケティング・新規事業開発の経験を持つ3児の母が、生成AIを活用し、家庭料理の課題を商品や仕組みに変えてきた実例をご紹介します。商品企画・販売から、購入・決済・LINE通知を支えるシステムの開発・運用まで、非エンジニアによる事業づくりの裏側と、人とAIの役割分担をお話しします。 講師 Repattory(レパットリー)代表 澤井 りえ 氏(オンライン登壇) インターネット専業広告代理店に16年間在籍。アカウントプランナーとして100社以上を担当し、クリエイティブディレクター、食品ECの新規事業責任者を経験。3児の母。育休中に始めたレシピのSNS発信では、1年でフォロワー8万人を達成。現在は生成AIを活用し、家庭料理OSの実現に向け、Repattoryの企画・開発・販売・運用を主導。全日本AIハッカソン2025決勝大会で総合2位(チーム名「クロスジェネレーション」)。関西AIエージェント研究会 共同主催。 🎤 参加者LT | みなさんの取り組みを共有しませんか?(2枠募集) 生成AIの活用やAIエージェントの試作、データ分析など、みなさんの取り組みを共有してみませんか? 業務で使い続けている事例はもちろん、「使ってみたけれどやめた」事例も大歓迎です。 「試してみたこと」「困っていること」「これから作りたいもの」もどうぞ。初めてのLTもお気軽に! 発表時間 :1人10分以内/ 募集枠 :全2枠 会場・オンラインのどちらからでも発表できます。 お申込み :本イベントの参加枠「LT枠」からお申し込みください(先着順)。 🏛️ AI Agent Journey 第5回 公開する | Cloudflare+Stripe を初心者が使ってみた 8月から続けてきた「守る → 伝える → つなぐ → 記憶する → 観測して改善する」の旅も、いよいよ最終回です。 AIエージェントは、作っただけでは誰にも届きません。今回は運営メンバー(Cloudflare初心者)が、作ったAIアプリを Cloudflare で世の中に公開し、 Stripe で決済をつなぐところまで実際にやってみて、つまずいた点や気づいたことを共有します。 講演で聞いた「使い続けている現場」に、自分も一歩近づくためのパートです。 主な紹介内容(予定) Cloudflareで公開する :AIアプリを外部に公開するまでの流れ Stripeで決済をつなぐ :「使ってもらう」から「対価をいただく」へ 初心者がつまずいたところ :設定・費用・セキュリティで迷った点 シリーズの振り返り :Auth0からCloudflareまで、全体像のおさらい 使用技術 Cloudflare、Stripe ほか ⏰ 当日のスケジュール(予定) 時間 内容 18:30〜18:35 🚀 オープニング・本日のプログラム紹介 18:35〜19:10 🎤 特別講演①|AIエージェントを「社員」にした会社の実例(三上典秀氏) 19:10〜19:45 🎤 特別講演②|暮らしの「困った」を、生成AIで事業に変える(澤井りえ氏・オンライン) 19:45〜19:55 ☕ 休憩 19:55〜20:05 🎤 参加者LT① 20:05〜20:15 🎤 参加者LT② 20:15〜20:50 🏛️ AI Agent Journey 第5回 公開する|Cloudflare+Stripe を初心者が使ってみた 20:50〜21:00 🌱 クロージング・2027年シリーズのご案内 ※参加者LTが埋まらなかった場合は、その時間を質疑応答にあてます。 ※講演内容や当日の進行は、状況により変更する場合があります。 🌞 このイベントで目指すこと 京橋もくもく組は、「まずやってみること」を大切にする実践コミュニティです。 10月・11月はアカデミアの視点から生成AIを学びました。12月は「AI Agent Journey 2026」第5回(最終回)として、 AIで実際に仕事や事業を回している現場 から学び、自分で作ったAIを公開するところまで体験します。 完成した成果だけでなく、試行錯誤や課題も共有し、次の実践につなげます。 学ぶ → 試してみる → 共有する → 学び合う → 公開する → 改善する 初心者から経験者まで、みなさんと一緒に考え、学び合えればと思っています。聴講だけの参加も歓迎です。 🙋 こんな方におすすめ 製造業・FA現場で、生成AIやAIエージェントを業務に活かしたい方 非エンジニアとして、生成AIで商品やサービスをつくりたい方 新規事業・副業・個人事業でAIを活用したい方 作ったAIアプリを公開したい、決済までつなぎたい方(Cloudflare・Stripe) 自分の取り組みをLTで共有したい方 AI初心者の方、まずは話を聞いてみたい方 📍 受付方法 会場参加の方は、開催時間までに大阪経済大学 北浜キャンパスへお越しください。教室はconnpassの「場所・マップ」をご確認ください。 オンライン参加の方は、参加登録後の「参加者への情報」をご確認ください。 🏠 会場 大阪経済大学 北浜キャンパス 第1ゼミナール室 大阪証券取引所ビル3階 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1丁目 大阪メトロ堺筋線・京阪本線「北浜駅」直結 ※大隅キャンパスではありません。お間違いのないようご注意ください。 🔌 会場設備 無料Wi-Fi/電源(コンセント)/発表用ディスプレイをご利用いただけます。 PCの持参は必須ではありません。聴講だけでもご参加いただけます。 🙏 参加にあたってのお願い 以下の行為はご遠慮ください。 物販・営業・勧誘・ネットワークビジネスのみを目的とした参加 他の参加者が不快になる言動や迷惑行為 無断キャンセル 欠席される場合はコメント等でご連絡いただけますと幸いです。詳細は参加登録後の「参加者への情報」をご確認ください。 Code of Conduct 本コミュニティでは Bio"Pack"athon Code of Conduct(BioPCoC v1.0.3) に準拠して運営しています。参加者全員が安心して交流・学習できる環境づくりにご協力をお願いいたします。

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出典

確認: 2026-10-21

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