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AI Agent Journey 2026 第3回|AIエージェント公開前の法務チェック

開催日時
2026年10月19日(月) 18:30-21:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
データ分析・AI x データサイエンスコミュニティ
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公式ページより

開催日時: 2026/10/19 18:30 ~ 21:00 開催場所: 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1丁目8−16 AI Agent Journey 2026 第3回|AIエージェント公開前の法務チェック ~『生成AIの法的リスクと対策』を読み解き、みんなで考える~ ⚖️ 実践勉強会・初心者歓迎|法律の専門知識がなくても参加できます! AIエージェントを作る人が増えてきました。 しかし、実際に世の中へ公開しようとすると、新しい疑問が出てきます。 AIに個人情報を入力して大丈夫? Webページや社内資料をRAGで利用すると著作権は? AIが間違った回答をしたら誰が責任を負う? AIエージェントがメールを自動送信したら? HubSpotなど外部サービスへ自動登録して大丈夫? AIがユーザーに代わって「行動」する場合、どこまで許される? AIエージェントのログはどこまで保存してよい? 外部LLMやAPIへデータを送るときに何を確認すればよい? 生成AIが単に 「答える」 だけなら、人間が最後に判断できます。 しかしAIエージェントは、 調べる → 判断する → 外部ツールを使う → 実行する ところまで進み始めています。 今回は、福岡真之介・松下外 著 『生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版』(日経BP) を一つの手がかりとして、 「AIエージェントを公開する前に、何を確認しておけばよいのか?」 を、参加者みんなで考えます。 法律に詳しくなくても大丈夫です。 エンジニア、マーケター、生成AI利用者、AIエージェントに興味のある方など、幅広い方の参加を歓迎します。 🚀 AI Agent Journey 2026 AI Agent Journey 2026では、 「作る」だけではなく、「世の中で使える状態にする」 ところまでを一緒に考えていきます。 これまで、 第1回|守る Auth0を使った認証・認可 ↓ 第2回|伝える ChatGPT・Claude・GeminiとHubSpotを使ったLP実践 と進んできました。 そして第3回は、 ⚖️ 「確認して公開する」 がテーマです。 技術的に動くAIエージェントができても、 「動く」=「そのまま公開してよい」 とは限りません。 AIエージェントが扱う情報、生成する内容、外部サービスとの接続、自動実行などについて、公開前に一度考えてみます。 🤖 管理人の前ぶり AIが「答える」から「行動する」へ 今回の最初のテーマは、 「AIエージェントになると、何が変わるのか?」 です。 たとえば、AIの利用を5段階に分けて考えてみます。 ① 回答するAI ChatGPTなどに質問し、人間が回答を見る。 ↓ ② 情報を取得するAI Web検索やRAGを使って、外部・内部の情報を取得する。 ↓ ③ 外部ツールを使うAI APIやMCPなどを通じて、外部サービスへ接続する。 ↓ ④ データを登録・変更するAI CRMやデータベース、業務システムを更新する。 ↓ ⑤ 人間に代わって行動するAI メール送信、予約、申請、登録などを自動実行する。 ここで、参加者のみなさんにも考えていただきます。 「どの段階から、リスクの性質が変わるでしょうか?」 AIが文章を生成するだけの場合と、 AIが実際に外部システムを操作する場合では、 考えておくべき問題も変わってきます。 📚 『生成AIの法的リスクと対策』を読み解く 今回は、 『生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版』 で扱われている論点を手がかりとして、AIエージェント公開時の問題を考えます。 ※本の内容をそのまま講義・転載するイベントではありません。 本で扱われている論点を参考にしながら、AIエージェントの具体例へ当てはめて考えていきます。 📖 著作権 たとえば、 WebページをRAGに入れてよい? 社内資料をAIエージェントに読ませてよい? AIが既存作品に似た文章や画像を生成したら? AI生成物の権利は誰のもの? 外部コンテンツを引用するときはどうする? といった問題があります。 👤 個人情報・プライバシー AIエージェントでは、入力されたデータを外部サービスへ送るケースもあります。 たとえば、 氏名 メールアドレス 会社名 問い合わせ内容 名刺情報 行動履歴 などです。 そこで、 外部LLMへ送信してよい? ログとして保存してよい? 何の目的で利用するのか? 削除を求められたらどうする? といった問題を考えます。 🔐 営業秘密・機密情報 社内向けRAGや業務AIでは、 営業資料 顧客情報 社内マニュアル 技術資料 契約情報 などを利用する場合があります。 便利になる一方、 「AIへ入力した情報が、どこへ送られるのか?」 を確認する必要もあります。 ⚠️ AIによる誤回答 AIは間違えることがあります。 それ自体はよく知られていますが、AIエージェントになると、 間違った回答が、そのまま行動につながる 可能性があります。 たとえば、 間違った商品情報を案内する 間違った顧客情報を登録する 誤ったメールを送る 存在しない情報を回答する 不適切な文章を公開する などです。 そこで重要になるのが、 Human-in-the-Loop です。 AIにすべて任せるのではなく、 どこで人間が確認するのか を考えます。 🧪 ケーススタディ 「このAIエージェント、そのまま公開して大丈夫?」 後半では、具体的なケースを使って考えてみます。 ケース1|名刺AI 名刺OCR ↓ AIが情報整理 ↓ HubSpotへ登録 便利な仕組みですが、考える点はいろいろあります。 名刺情報は個人情報? OCR結果を外部LLMへ送ってよい? 誤認識した情報をCRMへ登録したら? 取得目的は明確? 不要になった情報はどうする? ケース2|RAG問い合わせAI 社内資料 ↓ RAG ↓ AIエージェント ↓ ユーザーへ回答 ここでは、 著作権 営業秘密 アクセス権限 情報漏えい 誤回答 などを考えます。 ケース3|メール対応AI 問い合わせ ↓ AIが内容を判断 ↓ 回答案を生成 ↓ メール送信 では、 どこまで自動化してよいでしょうか? たとえば、 AI生成 ↓ 人間確認 ↓ 送信 なのか、 AI生成 ↓ 自動送信 まで許容するのか。 Human-in-the-Loopをどこに置くかも考えてみます。 🎤 現地・オンラインともにLT参加枠を設けます! 今回も、 現地参加LT枠 オンライン参加LT枠 を設けます。 LTは 1本5分程度 を予定しています。 テーマ例: AIエージェントを公開してみた RAGと著作権について調べてみた AIと個人情報 AIサービスの利用規約を読んでみた Human-in-the-Loopを設計してみた AIエージェントのセキュリティ MCP/API連携で気をつけていること AI関連書籍を読んでみた AI開発で困った法律・ルールの話 実際に公開して気づいたこと 専門家でなくても大丈夫です。 「調べてみた」 「作ってみた」 「失敗した」 「こういう疑問がある」 といった内容も歓迎します。 🗣️ 参加者ディスカッション 今回のテーマは、 「このAIエージェント、そのまま公開して大丈夫?」 です。 ケーススタディを参考にしながら、 AIエージェント公開前チェックリスト を参加者のみなさんで考えます。 たとえば、 入力データは何か? 個人情報を扱うか? 外部LLMへ何を送るか? RAGの元データは利用してよいものか? AIの回答を誰が確認するか? 外部サービスを操作するか? 誤操作した場合に戻せるか? ログを何のために残すか? 利用者へ何を説明するか? などです。 法律の「正解」を当てることが目的ではありません。 AIエージェントを公開するとき、 「何を専門家に確認すべきなのかを知る」 ことも重要なゴールです。 ⚠️ 本イベントについて 本イベントは、AI・生成AIを取り巻く法律上の論点について参加者同士で学び、考えることを目的とした勉強会です。 個別案件に対する法律相談・法的助言を行うものではありません。 本イベント内で紹介する内容、書籍、参加者の意見、AIによる回答等についても、特定の事案に対する法的判断を示すものではありません。 実際のサービス公開、契約、個人情報の取扱い、著作権その他の権利処理等については、必要に応じて、 弁護士その他の専門家へご相談ください。 また、AIが生成した情報についても、最終的には人間による確認が必要です。 🗓️ 開催概要 日時:2026年10月19日(月)18:30~21:00 会場:大阪経済大学 北浜キャンパス 第一ゼミナール室 大阪証券取引所ビル3階 北浜駅直結 ※大隅キャンパスではありませんのでご注意ください。 Microsoft Teamsによるオンライン参加も予定しています。 💻 持ち物 ノートPC PCをお持ちの方はご持参ください。 今回のイベントはディスカッション中心ですので、 PCなし・聴講だけの参加も大歓迎です。 スマートフォンだけでも参加できます。 ⏰ 当日のスケジュール(予定) 時間 内容 18:30–18:40 🚀 オープニング|AI Agent Journey 2026 全体像 18:40–18:55 🤖 管理人の前ぶり|AIが「答える」から「行動する」へ 18:55–19:20 📖 『生成AIの法的リスクと対策』を読み解く①|著作権・個人情報・営業秘密 19:20–19:45 ⚖️ 同②|AIエージェントになると何が変わる? 外部ツール・自動実行・責任 19:45–19:55 ☕ 休憩 19:55–20:15 🎤 LTタイム|5分×4名 20:15–20:40 🧪 ケーススタディ&参加者ディスカッション|「このAI、そのまま公開して大丈夫?」 20:40–20:55 💬 全体共有|AIエージェント公開前チェックリストを作ろう 20:55–21:00 📢 クロージング・次回案内 ※当日の進行、LT本数等により時間・構成を調整する場合があります。 🌱 このイベントで目指すこと AIエージェントについて、 作ってみる ↓ 世の中に伝える ↓ 公開前に確認する ↓ 安全に使ってもらう ところまで考えることを目指します。 今回のイベントは、 「法律に詳しくなること」そのものが目的ではありません。 むしろ、 「分からないことに気づけること」 そして、 「どこから先は専門家に確認すべきなのか判断できること」 を目指します。 🙌 こんな方を歓迎します AIエージェントを作っている方 AIエージェントをこれから公開したい方 ChatGPT・Claude・Geminiなどを利用している方 RAGを使っている・使ってみたい方 n8nなどでAIと外部サービスを連携している方 MCP/API連携に興味がある方 AIエージェントのセキュリティに興味がある方 AIと著作権・個人情報について知りたい方 AIサービスの利用規約が気になっている方 AIを業務で使っているマーケター・営業・管理部門の方 AI初心者の方 聴講だけで参加したい方 法律の専門知識は不要です。 「このケース、大丈夫かな?」 という疑問を一緒に考えてみましょう。 👥 現地参加・聴講枠 今回は見てみたい、 「他の人がどんなことを考えているのか聞いてみたい」 という方も歓迎します。 知識の有無にかかわらず、 見るだけ・聞くだけの参加も歓迎します。 🌐 オンライン参加・聴講枠 Microsoft Teamsによるオンライン配信を予定しています。 オンライン参加者も、可能な範囲でLT・ディスカッションに参加できます。 Teamsの参加URLは、参加者向けConnpassページ等でご案内します。 🏫 会場 大阪経済大学 北浜キャンパス 第一ゼミナール室 大阪証券取引所ビル3階 北浜駅直結です。 ※大隅キャンパスではありませんのでご注意ください。

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確認: 2026-09-01

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