PM×SE Conference 2026〜正解のない大規模案件に、AIと共にどう向き合うか〜
- 開催日時
- 2026年12月8日(火) 13:20 - 2026年12月9日(水) 19:10
- 形式
- カンファレンス / オンライン
- 場所
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 主催
- ファインディ株式会社
公式ページより
開催日時: 2026/12/08 13:20 ~ 2026/12/09 19:10 開催場所: オンライン配信 📝「PM×SE Conference 2026」とは ~AI時代における大規模案件の進め方を考える2日間~ 大規模・ミッションクリティカルな受託開発の現場では、生成AIの活用が広がる中で、開発プロセスやプロジェクトマネジメントのあり方も問い直されています。 「顧客自身も明確な答えを持っていない要求を、どのように捉え、形にしていくのか」 「既存の大規模・複雑なシステムにAIをどのように組み込んでいくのか」 こうした問いに、現場のPM・SEは日々向き合っています。 本カンファレンスでは、「要求と設計」「プロジェクト進行」「組織のケイパビリティ拡張」という三つの視点から、各社のリアルな事例を交えて、AI時代における大規模案件の進め方を紐解きます。 参加者一人ひとりが自身の現場に照らし合わせながら判断の解像度を高め、翌日から実務に活かせるヒントを持ち帰ることができる場を目指します。 ✍️開催概要 開催日程: DAY1 : 2026年12月8日(火) 13:20 ~ 19:10 DAY2 : 2026年12月9日(水) 13:20 ~ 19:10 開催形式:オンライン 主催:ファインディ株式会社 参加費:無料 🧑💻こんな方におすすめ 下記のようなご関心をお持ちのPM(プロジェクトマネージャー) / SE に向けたカンファレンスです 顧客との折衝や要件定義を通じて、「何を作るべきか」の本質を追求したい AI時代におけるプロジェクトマネジメントや要求整理の手法をアップデートしたい 大規模・複雑なシステムのアーキテクチャ設計や技術選定に関心がある 既存システムへの生成AI組み込みや、開発プロセスへのAI活用の活用事例を知りたい 📢公募セッション登壇者募集中 発表時間:15分 募集人数:2人 発表日時:12/9(水)15:20 - 16:00 応募締切:11/3(火)16:00まで 募集テーマ例: ①顧客の要求を、どのように捉え形にしていくのか ②既存の大規模・複雑なシステムに、AIをどのように組み込んでいくのか ③技術選定・プロジェクトの進め方の基準が、AIによってどう変わったか 公募セッションの詳細とお申込みは こちら 🎙️サイドイベント「PM×SE Conference Night」も開催 Keynote登壇の倉貫 義人氏と市谷 聡啓氏が、「言われたことをやる仕事から、どう抜け出すか」をテーマに対談します。 対談後は、カンファレンス登壇者と交流できる懇親会も予定しています。 プロジェクトマネジメントに関するディスカッションを深め、ネットワーキングをお楽しみください。 📆 2026年12月17日(木)18:00〜21:00(17:30開場) 📍 ファインディ株式会社 イベントスペース(JR大崎駅) サイドイベントの詳細とお申込みは こちら ※カンファレンス本編とは別にお申し込みが必要です。 ⏰タイムテーブル 🗣️ Keynote Speaker 変わる役割、変わらぬ本質。PM・BA・エンジニアの境界を越えたAI時代の価値創造 浦田 有佳里 一般社団法人 PMI日本支部 会長 複数組織でプログラミング、システム企画、プロジェクトマネジメント、経営企画、人材育成等に携わり、現在は国の研究所にて参事としてサイバーインシデント演習や人材調査を担う。 また、愛媛県 CDO補佐官 、姫路市戦略デジタルマネージャ等、自治体の外部人材として活動しながら、 PMBOK®️ の発刊、 PMP®️ の認定を行うグローバルな NPO組織PMIの日本支部会長を務める 。 Compassionate Nexus合同会社代表 。 PMP®️ 、 CBAP®️ 、公認システム監査人、情報処理安全確保支援士、 ( 一財 ) 認定コーチ等保有。 ◆講演概要 AIをはじめとする技術の進化や顧客ニーズの多様化により、システム開発やプロジェクトマネジメントを取り巻く環境は大きく変化しています。 PM・BA・SE・PGの役割の境界が曖昧になる一方、目的を明確にし、関係者と協働して成果を生み出すという原理原則は変わりません。 本講演では、変わらない本質を踏まえ、これからのPM・BA・エンジニアに求められる役割やスキルを考えます。 さらに、AIによる効率化や意思決定支援、新たな提案への活用を通じて、顧客や社会の価値創造に貢献する可能性を探ります。 「発注・受注」の先へ—AI時代の「一緒に悩んで、いいものつくる」 倉貫 義人 株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 大手SIerで立ち上げた社内ベンチャーをMBOし、2011年にソニックガーデンを設立。 月額定額でプログラマが顧問のように寄り添う「納品のない受託開発」を展開しつつ、本社オフィスの撤廃、管理のない経営、若手育成のための徒弟制度など新しい経営と働き方を実践している。 2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。著書に『人が増えても速くならない』『「納品」をなくせばうまくいく』など。 ブログ ◆講演概要 言われたものを、言われた通りに作る。その究極形は、もはやAIです。では、発注・受注の関係を超えるとしたら、何のためか。目指すのは受託の成功ではなく、顧客の事業の成功ではないか。 大手SIerで10年働いたのち独立し、「納品のない受託開発」を15年続けてきました。月額定額で顧問のように関わり続け、ときには作らない提案もする。「一緒に悩んで、いいものつくる」と顧客に約束する働き方です。 その実践と、契約をすぐには変えられない現場で明日から何ができるかを、自身がSIerでもがいた経験も含めてお話しします。 作ることで、世界と自分たちを変えていく〜AI時代の開発と越境〜 市谷 聡啓 株式会社ソシオアジャイル 代表 プログラマーとしてキャリアを始め、SIerでのマネジメントや大規模インターネットサービスの運営を経て独立。 20年以上にわたり現場と組織の両面からアジャイルを実践し、立場や役割を越えた協働を通じて「正しいものを正しくつくる」あり方を探究してきた。 個人や組織の力を結び合わせ、変化を現実にしていく「芯」を見出すことに熱意を注ぎ、越境を続けている。 訳書に「リーン開発の現場」、著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「作る、試す、正す。」がある。 ◆講演概要 AIによって作る力が高まる今、私たちは何を学び、何を決め、どう成果につなげるのか。 開発を通じて顧客も作り手も理解を深め、求める成果そのものが変わっていきます。 SIer、仮説検証型アジャイル開発、組織変革、FDEの実践をもとに、「モノとコト」「可逆と不可逆」の四象限から、探索・戦略・開発の連携を考えます。 異なる仕事の進め方や評価軸をどう使い分け、つなぐのか。PM・SEが現場で担う意思決定と対話を捉え直し、自分たちから変化を始める手がかりをお伝えします。 注意事項 参加用リンクは、参加確定者にconnpass経由で通知します。 エージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください。 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。 プログラムの内容・講演者・詳細タイムスケジュールなどは運営・登壇者の都合等により予告なく変更・中止する場合があることを予めご了承ください。最新の情報は 特設サイト に記載します。 本カンファレンスに関するお問い合わせは こちら よりご連絡ください 参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。 ファインディ株式会社 プライバシーポリシー 主催・運営 ファインディ株式会社 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」 : 開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。 IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」 : 独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。登録エンジニアは13万人を突破、登録企業数は約1,200社、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで幅広い企業に導入していただいております。 ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 : ハイスキルなフリーランスエンジニアと企業の業務委託案件のマッチングサービスです。登録エンジニア数は9万人を突破し、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで2,300社以上に導入いただいております。 経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」 : 開発生産性、AI活用状況、プロジェクト進捗などを可視化。 データに基づく改善で、AI駆動開発を成果につなげる伴走支援を行います。 2021年10月の正式リリース以降、約1,100社(トライアル含む)に導入いただいております。
関連企業
- 主催ファインディ株式会社
出典
確認: 2026-10-26