AIを味方につける!開発チームから始める運用改善
- 開催日時
- 2026年10月27日(火) 11:00-12:00
- 形式
- 交流会 / ハイブリッド
- 場所
- ハイブリッド
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社はてな
公式ページより
開催日時: 2026/10/27 11:00 ~ 12:00 開催場所: オンライン 💁セミナーお申し込みは こちら イベント参加のお申し込みは Mackerel のイベントページからお願いします。 ※ 株式会社はてなが提供する日本製の可観測性プラットフォーム「Mackerel」の主催イベントです 🔎 AIを味方につける!開発チームから始める運用改善 ~1人・少人数チームのMackerel活用術~ AIでコードを書く時代、監視や障害対応にもAIを活用できていますか? 本セミナーでは、株式会社はてな SREの古川 雅大(masayoshi)がAgent Skillsを使ってAIのみで監視を構築するデモを、曽根壮大氏(Soudai)がAPM×ログを使ったAIトラブルシューティングの実践をお届けします。 1人・少人数チームでも、AI時代の運用を今日から始められるヒントが得られるセミナーになっております。ぜひ、ご参加ください! 🎤 セミナー内容 セッション①(15分) AI時代のMackerel入門 ─ AIだけで監視環境を構築しよう! 古川 雅大(masayoshi) 簡単なECサイトを題材に、Agent Skills だけでメトリクス・トレース・ログをMackerelに投稿し、ダッシュボード・アラートを設定するデモをお届けします。「Mackerelの画面を一切操作せず、人間がコードも書かず」にAIが全部作ります。サービス監視、運用が初めての方でも、AIと一緒なら、今日から監視が始められる――そんな実感を持ち帰ってください。 セッション②(15分) AIで加速する障害対応 ─ APM×ログで深掘るトラブルシューティング 曽根壮大氏(Soudai) セッション①に続き、同じデモ環境を題材に AIによるN+1問題の発見、デッドロックや競合の調査を実演します。「適切なメトリクスやログをAIに渡すには何が必要か」という観点から、Mackerelが活きる理由を、ローカル開発での使い所も含めて実践的にお見せします。 座談会(20分) 「AI時代の運用、本当に重要なことは何か」 Soudaiさん×masayosh お2人が、AI時代の監視・運用で見えてきた課題と工夫を語ります。「コードはAIにすぐ渡せるが、メトリクスやログを渡すには設定が必要」という障壁をどう越えるか、1人・少人数のチームが明日から始められる具体的な一歩まで、ざっくばらんに対談します。 📝 開催概要 AIを味方につける!開発チームから始める運用改善 ~1人・少人数チームのMackerel活用術~ 日時:2026年 10月 27日(火) 11:00〜12:00 会場:Zoom Webinar 参加費用:無料 お申し込み: イベントページ からお申し込みください 🎤 登壇者 合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO 曽根 壮大様 ( @soudai1025 ) - プロフィール : 合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『 失敗から学ぶRDBの正しい歩き方 』を執筆。 株式会社はてな 古川 雅大 ( @yoyogidesaiz ) - プロフィール : 社内基盤を開発、運用するシステムプラットフォームチームに所属しているPlatform SRE。最近は主に、障害対応用AIエージェントの構築をしている。 主な発信・執筆: オブザーバビリティ再入門「メトリクス、ログ、トレースをうまく使い分けて可観測性を高めよう!」 WEB+DB PRESS 「SREで開発を加速させる ── class SRE implements DevOps」 💁 お申し込み方法 イベントページ よりご登録ください。 注意事項 オンラインセミナーへの参加には事前登録が必要です。 開催企業の競合に当たると判断された場合は参加をお断りさせていただく可能性がございます。 本セミナーは、Web会議ツール「Zoom」を使用し、オンラインにて開催いたします。 セミナー視聴方法は、申し込み状況を確認後、ご参加いただく方に事前にメールにてご連絡いたします。 当日はQ&Aなどで質問を受け付けます。お気軽にご質問ください。 参加者にはビデオとマイクがオフの状態でご参加いただきます。 一時的に音声/画質の品質が低下したり、接続が切断されてしまう可能性があります。予めご了承ください。 個人情報の取扱について お申し込みにあたり入力いただいた情報は、本イベントの管理、本サービスのプロモーションやセールスを目的として利用します。
関連企業
- 主催株式会社はてな
出典
確認: 2026-10-13