開催予定オンライン接点重視
宇宙×情報処理技術 ~ 宇宙開発現場における情報処理技術活用の現状と課題 ~
- 開催日時
- 2026年9月29日(火) 13:30-16:05
- 形式
- セミナー / オンライン
- 場所
- オンライン
- 主催
- 一般社団法人情報処理学会
公式ページを開くipsj.or.jp
公式ページより
JAXAでは現在9基の地球観測衛星を運用しており、得られたデータは地球科学分野の研究用途のみならず、防災や国土管理、農業、漁業などの幅広い分野で活用されている。近年関心が高まっている宇宙ビジネスや気候変動対策と言った分野においても新たな活用の期待が大きい。一方で、衛星やデータセットごとにデータ形式が異なっていたり、データ量が膨大であったりするために、異分野ユーザーにとっては取り扱いが難しいという課題もある。JAXA地球観測研究センターでは、それらのギャップを埋めるためにAPI(Application Programming Interface)によるデータ提供方法を開発して公開している。APIによりプログラミング環境上に直接、必要なデータのみを数値配列として取り込むことが可能な仕組みとしているため、近年急速に発展している生成AIとも親和性が高い。MCP(Model Context Protocol)やAgent Skillsによる地球観測データ×生成AI連携の事例紹介や、地球デジタルツインのような将来構想について紹介する。
関連企業
- 主催一般社団法人情報処理学会
出典
確認: 2026-08-29