[Mirror]LINEヤフー Development with Agents Meetup #2
- 開催日時
- 2026年2月24日(火) 18:50
- 形式
- 交流会 / ハイブリッド
- 場所
- ハイブリッド
- 主催
- LINE Developer Meetup(LINEヤフー株式会社)
公式ページより
開催日時: 2026/02/24 18:50 ~ 20:25 開催場所: 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F このページはミラーページです。申し込みは下記URLよりお願いします。 https://lycorptech-fukuoka.connpass.com/event/379537/ イベント概要 AIエージェントや生成AIを活用した開発が、実務の現場でどこまで進化しているのか。 LINEヤフーのエンジニアが、実際のプロダクト・開発現場におけるAI活用事例をもとに、具体的な取り組みや学びを共有します。 Claude Code や MCP、Multi-Agent 構成などの最新技術を用いて、PRレビューや開発プロセスはどう変わったのか AIを使うことで、開発効率や生産性はどこまで向上したのか チームや組織として、どのようにAI活用を定着させているのか といった点を、現場視点で掘り下げていきます。 当日は、複数のセッションに加え、登壇者によるパネルディスカッションも予定しています。 「AIを使ってみたいが、具体的な活用イメージが湧かない」「チームへの展開方法に悩んでいる」といった方にとって、ヒントを持ち帰れる内容です。AI活用の「実践知」を共有する場として、ぜひお気軽にご参加ください。 こんな方におすすめ AI・生成AIを開発業務に活用したいエンジニア PRレビューや開発プロセスの効率化に関心のある方 チームや組織でのAI活用推進に取り組んでいる方 LINEヤフーの技術や開発文化に興味のある方 開催概要 【日時】2026年2月24日(火) 18:50-20:25(受付:18:30~) 【会場】LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 セミナールーム (福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F) 【オンライン会場】後日参加者のみにご連絡いたします オンライン配信は19:45までです。パネルディスカッションの配信は行いません。 タイムテーブル 時間 タイトル スピーカー 18:30 受付開始 18:50-19:00 Opening @Emilyyyyy 19:00-19:15 1年間の育休から時短勤務で復帰した私が、AIを駆使して立ち上がりを早めた話(仮) 上土井涼馬 / @Ryoma Jodoi 19:15-19:30 社内ワークショップで終わらせない業務改善AIエージェント開発(仮) となかも / @tonakamoDayo 19:30-19:45 AIエージェントで変わる開発プロセス ― レビューボトルネックからの脱却 曾田知也 / @せごどふ 19:45-19:55 休憩 19:55-20:25 パネルディスカッション ※オンライン配信は行いません。 ・上土井涼馬 ・曾田知也 ・となかも ファシリテーター:井上雄飛 20:25 Close ※ タイムテーブルや開始時間は変更となる可能性がございます。 👤 セッション・登壇者紹介 上土井 涼馬 / テクノロジーソリューションCBU プロダクト開発CBU 社内外向けリサーチプラットフォーム「LINEアンケート」を担当するソフトウェアエンジニア。現在は AI 関連プロダクトの主担当として、リサーチの在り方を根本から変えるパラダイムシフトの実現に情熱を注いでいます。エンジニアリングの知見を武器に、企画提案からプロセス改善まで多角的にアプローチ。リサーチプラットフォームを通じてユーザーが未知の課題を発見し、最高のプロダクトを創出できる未来を目指して、チーム全体の技術・業務の両面から変革を支えています。 タイトル 1年間の育休から時短勤務で復帰した私が、AI を駆使して立ち上がりを早めた話 長期休業明けや転職・転籍、新規案件へのアサイン時など、ライフステージや環境の変化が起きると、「何から追えばいいか分からない」「判断に自信が持てない」といった不安が増えます。 私も昨年8月に1年間の育休から時短勤務で復帰した際、限られた時間の中で早く立ち上がる必要があり、多くの不安を抱えていました。 本セッションでは、Claude Code と MCP を活用して PR レビューを効率化した取り組みを中心に、AIに仕様や関連ドキュメントを読み込ませて要点や背景を整理し、レビューや実装を効率的に進めていく方法を紹介します。 復帰・異動・転職直後でも、明日から実践できるAI活用のコツを皆さまにお届けします。 となかも / メディアCTO SBU Yahoo! JAPANアプリのソフトウェアエンジニア。 Backendを主軸に、BFF(Backend for Frontend)の視点からBFFおよびiOSの開発に携わる。 AIやJiraを活用した業務改善にも取り組み、エンジニアリングと開発プロセスの両面から、より良い開発体験の実現を目指している。 タイトル「社内ワークショップで終わらせない業務改善AIエージェント開発(仮)」 社内AIワークショップや勉強会で学んだ生成AIデモ、「面白かったけど実務では使われずに終わる」ことはありませんか? 本LTでは、社内向け生成AI勉強会 Orchestration Development Workshop で学んだ Jira MCP × Agent Development Kit(ADK) の仕組みを、自チームの毎朝の朝会で実際に使うツールとして落とし込んだ事例を紹介します。 朝会ではこれまで、バーンダウンなどの数字の確認で終わってしまいがちでした。原因の詳細まで踏み込もうとすると、毎朝の朝会という限られた時間では限界がありました。 そこで勉強会で見たデモをベースに、毎朝のスプリント状況をADKで分析し、数字の裏側にある文脈や理由をAIが言語化する仕組みを取り入れました。 AIが提示した分析結果を起点に会話を進めることで、状況を調査する時間を減らし、現象や原因について話す時間を増やし、日常のPDCAの速度を加速させるための議論のフックを作ることを目指し、試行錯誤しました。 ワークショップで終わらせず、AIエージェントを活用して日常の開発業務の改善につなげるために実践したことについてお話しします。 曾田 知也 / ローカル・UGC SBU アジャイル開発を軸に、チームの価値創出を最大化するエンジニア/スクラムマスター。スクラムマスターとしての実践とコーチングの知見を活かし、個人とチーム双方の成長を支援しています。対話を重視したファシリテーションや学習文化づくりを通じて、継続的に改善できる開発組織の実現に取り組んでいます。 タイトル「AIエージェントで変わる開発プロセス ― レビューボトルネックからの脱却」 本セッションでは、AIエージェント(Claude Code)を活用してPR作成やレビューを自動化し、開発サイクルを短縮した事例を紹介します。Vibe Codingを大規模組織で導入するためのチーム合意形成プロセスや、適用範囲の明確化など、実践的なノウハウをお伝えします。 注意事項 本イベントの内容は、後日主催団体のブログやYouTube等の媒体にて紹介する可能性があります。その際、ご参加者名が写った画像(キャプチャなど)も紹介されることがあります。予めご了承ください。 技術交流が目的の勉強会ですので、知識の共有および、参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしています。 当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いは、各社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。ご同意の上、ご参加ください。事後アンケートでは、匿名でイベント全体、各セッションの感想についてお聞きする予定です。 ・LINEヤフー株式会社 個人情報保護方針 アンチハラスメントポリシー ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人権、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、 脅迫、ストーカ、望まない撮影や録音、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。 本イベントスタッフは、このイベントに関わる全員が気持ちよくご参加いただけるように、これらのハラスメント行為を許容しません。 Tipsの内容やブログやSNSなどでの公開、コメントなどいただく際にも、これらハラスメント行為がないようご留意ください。 そのような行動を目にした方は、connpassの「イベントへのお問い合わせ」フォームからお知らせください。 キャンセルポリシー 予定が変更になり都合がつかなくなった場合には、速やかに参加のキャンセルをお願い致します。 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
関連企業
- 主催LINE Developer Meetup(LINEヤフー株式会社)
出典
確認: 2026-08-29