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開催予定オフライン接点重視

AIFJ Industry Forum #02 | AI時代、コンテンツ産業の新しい価値はどこから生まれるのか、日本企業の次の一手

開催日時
2026年10月21日(水) 18:30-21:00
形式
交流会 / オフライン
場所
Minato City, Japan
主催
AI FILM FESTIVAL JAPAN

公式ページより

AIFJ Industry Forum #02 台湾・アジアから見る、日本の生成AI市場とコンテンツ産業の可能性 生成AIを「使うかどうか」から、 日本の産業として、どこに強みをつくり、どうアジア・世界とつながるかへ。 生成AIをめぐる競争は、モデルやツールだけではありません。 AIインフラ、スタートアップ、企業導入、制作現場、IP・権利、そして実際に新しい価値を生み出すコンテンツ産業まで、産業全体の構造が大きく変わり始めています。 その中で、半導体・ハードウェアをはじめとするAI産業基盤と、活発なスタートアップエコシステムを持つ台湾から、日本市場はどのように見えているのでしょうか。 そして、映像・アニメ・音楽・ゲーム・広告・メディアなど、世界的なコンテンツとIPを持つ日本は、AI時代にどのようなポジションを築けるのでしょうか。 AIFJ Industry Forum #02では、台湾・アジアから日本を見る視点を起点に、 日本の生成AI市場の強みと課題 日本企業と台湾・アジア企業の協業可能性 コンテンツ・IP産業におけるAI実装 AIインフラからクリエイティブ・事業創出までの接続 日本発のコンテンツ・AIビジネスをアジア・世界へ広げる可能性 について、企業・業界・職種を越えて議論します。 単なる製品紹介や一方向のセミナーではなく、まだ答えの出ていない問いについて、実務者同士で率直に議論する場を目指します。 ▶︎ 1/8|今回のテーマ 今回のForumでは、大きく3つの視点から議論します。 1|台湾・アジアから見た日本の生成AI市場 日本市場にはどのような強みがあり、何が不足しているのか。 台湾のAI・スタートアップエコシステムから見た日本市場の特徴、日本企業との協業可能性、日本に期待されている役割について考えます。 2|AIインフラから、実際に価値を生み出す産業へ AIインフラやモデルが進化する中で、次に問われるのは、それをどの産業で、どのような価値に変えていくかです。 日本企業はAIバリューチェーンのどこで競争力を持てるのか。 企業導入、事業開発、制作現場まで含めて議論します。 3|日本のコンテンツ・IP産業の可能性 映像、アニメ、音楽、ゲーム、広告、メディア。 日本が長年蓄積してきたコンテンツ・IP・クリエイティブの強みを、AI時代の新しい事業や市場につなげるためには何が必要なのか。 制作効率化だけではなく、新しい表現、IP活用、ビジネスモデル、海外市場との接続まで議論を広げます。 ▶︎ 2/8|当日のプログラム 18:00|開場・受付 参加者同士の交流も含め、余裕を持ってお越しください。 18:30–18:35|Opening|AIFJ 今回のIndustry Forumの趣旨と、「台湾・アジアから日本を見ることで、日本のAI・コンテンツ産業の次の可能性を考える」という本日の問いを共有します。 18:35–18:40|特別参加|Alibaba Cloud Alibaba Cloudより、AI・クラウド領域における取り組みや、日本市場での生成AI活用についてご紹介いただきます。 18:40–18:55|Taiwan Perspective|Startup Island TAIWAN 「台湾から見た、日本の生成AI市場とコンテンツ産業の可能性」 台湾のAI・スタートアップエコシステムの現在地、日本市場の見え方、日本企業との協業可能性などについて、台湾側の視点から共有いただきます。 18:55–19:40|Industry Discussion 台湾・アジアからの視点やAlibaba Cloudの取り組みを踏まえながら、日本企業が生成AIをどのように事業・制作・組織へ実装し、次の成長機会につなげるかを議論します。 主な論点: 日本企業は、生成AIをどの領域から実装していくべきか PoCや試験導入で終わらせず、事業成果につなげるために何が必要か コンテンツ・IPを持つ日本企業は、AIをどのように競争力へ変えられるか 映像・アニメ・音楽・ゲーム・広告・メディアで、具体的にどのような新規事業機会が生まれるか AI企業・スタートアップ・コンテンツ企業は、どのように連携すると実装が進むか 日本企業が台湾・アジア企業と連携する場合、どのような協業モデルが現実的か 海外展開を見据えた場合、日本企業はいま何を準備しておくべきか AIFJ Industry Forumでは、一方向の講演よりも、参加者自身が議論に加われる時間を重視しています。 20:00–20:50|Networking 企業、IPホルダー、制作、クリエイター、テクノロジー、スタートアップなど、異なる領域の参加者同士で交流いただきます。 20:50–21:00|Closing ▶︎ 3/8|こんな方におすすめです 本Forumは、AI技術そのものを学ぶためのセミナーではありません。 AIを実際の事業・制作・組織・市場へどう接続するかを考えている方を対象としています。 特に、 映像・放送・メディア アニメ・音楽・ゲーム IPホルダー 制作会社・プロダクション 広告・クリエイティブ 経営企画・新規事業・事業開発 AI / DX推進 AI・テクノロジー企業 スタートアップ VC / CVC・投資関係者 知財・法務・権利管理 日本と台湾・アジアでの事業展開に関心のある方 のご参加を歓迎します。 30〜50名程度の少人数・参加型Forumを予定しています。 ▶︎ 4/8|AIFJ Industry Forumについて AIFJ Industry Forumは、 「AIによって何ができるか」だけでなく、「産業としてどう実装するか」 を議論する場です。 企業、IPホルダー、メディア、制作会社、クリエイター、テクノロジー企業など、異なる立場の実務者が集まり、 AIの企業導入 制作ワークフロー IP・権利・ガバナンス 新規事業 海外市場 産業構造の変化 など、単一企業・単一業界だけでは答えを出しにくいテーマについて継続的に議論します。 製品営業や企業PRを主目的とした場ではなく、実務上の課題や、まだ答えの出ていないテーマについて率直に話せる場を目指しています。 ▶︎ 5/8|Startup Island TAIWAN Tokyo Hub 今回のAIFJ Industry Forum #02は、Startup Island TAIWAN Tokyo Hubとの開催パートナーシップのもと実施します。 Startup Island TAIWANは、台湾のスタートアップエコシステムと海外市場をつなぐプラットフォームです。 Tokyo Hubは、日本企業・スタートアップ・投資家・イノベーションコミュニティと台湾企業をつなぐ拠点として活動しています。 今回のForumでは、会場提供だけでなく、台湾・アジアから日本市場を見る視点もプログラムに取り入れます。 ▶︎ 6/8|特別参加:Alibaba Cloud 今回のAIFJ Industry Forum #02には、Alibaba Cloudが特別参加します。 Alibaba Cloudは、クラウド・AI基盤から生成AI、企業向けAIソリューションまで幅広く展開しています。 当日は、AI・クラウド領域における取り組みや日本市場での生成AI活用についてご紹介いただくとともに、Forumの議論にも参加いただく予定です。 ▶︎ 7/8|AI Film Festival Japan(AIFJ)について AI Film Festival Japanは、AI時代の 創作・コンテンツ・IP・テクノロジー・ビジネス をつなぐプラットフォームです。 映画祭としてのMain Festivalだけでなく、 Creative Foundry 実際にAIを使い、つくり、制作ワークフローを検証する場 Industry Forum 企業・IP・制作・テクノロジー等が業界横断で議論する場 Main Festival 作品・企業・クリエイター・業界の議論を社会へ広く可視化する場 を年間を通じて展開しています。 Industry Forumで生まれた議論や接点は、AIFJ Main Festivalや今後の企業・クリエイター間の活動へと接続していきます。 ▶︎ 8/8|開催概要 名称 AIFJ Industry Forum #02 テーマ 台湾・アジアから見る、日本の生成AI市場とコンテンツ産業の可能性 日時 2026年10月21日(水) 18:00 開場 18:30 開始 21:00 終了予定 会場 Startup Island TAIWAN Tokyo Hub 〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目3番4号 7階 主催 AI Film Festival Japan 開催パートナー Startup Island TAIWAN Tokyo Hub 特別参加 Alibaba Cloud 形式 少人数・参加型Industry Forum / Networking 参加方法 事前登録制 ※参加希望多数の場合、参加者構成等を踏まえて承認制とする場合があります。 参加者の皆さまへ 今回も、登壇者だけが話すイベントではなく、参加者同士が立場や業界を越えて議論できる時間を重視しています。 前回参加された方にも、今回は 「日本国内からAIを見る」のではなく、「台湾・アジアから日本を見る」 という新しい視点から、日本の生成AI市場とコンテンツ産業について考えていただけるForumにしたいと考えています。 10月21日、皆さまと率直な議論ができることを楽しみにしています。

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出典

確認: 2026-10-16

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