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開催予定オフライン接点重視

AIFJ Industry Forum #01|Content & IP|生成AI時代のコンテンツ・IP戦略とガバナンス - 中国・グローバルの最前線から考える、日本企業の次の一手

開催日時
2026年10月7日(水) 18:30-21:00
形式
交流会 / オフライン
場所
Minato City, Japan
主催
AI FILM FESTIVAL JAPAN

公式ページより

中国・グローバルの変化から考える、日本の制作・事業のこれから 生成AIを「使えるか」から、「どこで、どう使うか」へ。 生成AIは、映像、アニメーション、ゲーム、広告、メディアをはじめとするコンテンツ産業の制作・事業のあり方を急速に変え始めています。 一方、その変化は世界で一様に進んでいるわけではありません。 中国では、AIモデル、動画生成、コンテンツ制作、プラットフォーム、企業導入が独自のスピードと構造で進んでいます。 欧米やアジア各国でも、AIをめぐる権利、データ、表示、制作ワークフロー、企業ガバナンスの考え方はそれぞれ異なります。 では、日本ではどうでしょうか。 海外で実現し始めていることのうち、日本の制作現場や企業でも取り入れられるものは何か。 逆に、日本では難しいものは何か。 それは技術の問題なのか、契約・権利・社内ルール・制作慣行の問題なのか。 何を変えれば実現できるようになるのか。 そして、技術的には可能でも、作品、IP、クリエイター、ブランドを守るために、あえてやらない方がよいことはあるのか。 AIFJ Industry Forum #01では、中国・グローバルで実際に起きている生成AIの変化を比較材料として、日本のコンテンツ・IP産業における実装の可能性と条件を考えます。 当日は、Alibaba Cloudから、中国市場を中心に生成AI、コンテンツ制作、企業導入がどのように変化しているのかを紹介いただきます。 あわせてAIFJから、欧米・アジアを含むグローバル市場で見えている主要な変化や論点を共有します。 その上で、コンテンツ、IP、映像、アニメーション、広告、メディア、制作、テクノロジー等に携わる参加者が少人数で、 「海外ではこうなっている」で終わらず、「では日本では何をするのか」 を議論します。 経営層・役員だけを対象とした場ではありません。 制作会社のプロデューサー、制作責任者、マネージャー、事業責任者、AI・DX担当、権利・法務担当など、実際に制作や事業の現場で判断を行い、実装を動かす立場の方も主要な参加対象です。 製品紹介を中心としたセミナーでも、一般向けの生成AI入門イベントでもありません。 制作・事業・技術・権利それぞれの立場から、これからの実装条件を考える、事前申込・承認制のIndustry Forumです。 前回Pilot版 参加企業実績 : メガバンク、五大商社、大手芸能事務所、大手広告代理店、地方自治体、法律事務所、CVC、制作プロダクション、IPホルダー、など ▶︎(1/8)主な議論テーマ 1|中国では、生成AIとコンテンツ産業に何が起きているのか Alibaba Cloudから、中国市場を中心に、 生成AI技術・サービスの進化 映像・コンテンツ制作におけるAI活用 企業による生成AI導入 AIを組み込んだ制作・業務ワークフロー 市場・ユーザー・産業構造の変化 などについて紹介いただきます。 単なる技術や製品の紹介ではなく、 「中国では、生成AIが実際の制作・事業・産業へどのように入り始めているのか」 を見ていきます。 2|グローバルでは、制作と企業のルールがどう変わり始めているのか AIFJから、欧米・アジアを含むグローバル市場で見えている主要な変化や論点を紹介します。 例えば、 コンテンツ制作への生成AI導入 AI生成物の表示・出所・来歴情報 著作権・IP・学習データをめぐる議論 外部AIサービスの企業利用 未公開素材・機密データの取り扱い AIを前提とした新しい制作ワークフロー 企業におけるガバナンス・社内ルール など、日本の企業・制作現場にも今後影響し得る動きを取り上げます。 3|では、日本では何ができるのか。何ができないのか。 中国やグローバルで進んでいることを、そのまま日本へ持ち込むことが正解とは限りません。 ラウンドテーブルでは、 海外で実現していることのうち、日本でも取り入れられるものは何か 日本ではなぜ難しいのか 技術ではなく、契約・権利・社内ルール・制作慣行が障壁になっているものは何か 何を変えれば実現できるようになるのか 日本の制作文化・IP・クリエイターの強みを活かせる領域はどこか 海外では進んでいても、日本ではあえて採用しない方がよいものはあるか などを議論します。 4|制作・事業の現場では、何を決める必要があるのか 生成AIを実際の制作・事業へ導入するためには、単にツールを選ぶだけでは足りません。 例えば、 既存IPや未公開素材をどこまでAIに入力できるのか 生成物をどこまで商用利用できるのか 外部AIサービスを誰が、どの用途まで利用してよいのか AI生成物をどのように確認・修正・管理するのか 制作工程のどこにAIを入れるべきか PoCから本番運用へ移る判断基準をどう設定するか どのリスクを許容し、どこを禁止するのか 誰が最終的な判断・責任を持つのか など、経営だけでも、制作現場だけでも決められない論点があります。 経営・事業・制作・技術・法務それぞれの立場から、実際に運用できる条件を考えます。 ▶︎(2/8)当日のプログラム 18:00–18:30|受付・カジュアルネットワーキング 参加者同士で自由に交流いただきながら、順次チェックインいただきます。 18:30–18:40|AIFJ オープニング AIFJから、 AIFJ Industry Forumの目的 今回のテーマ設定 中国・グローバル・日本を比較する理由 当日の議論の進め方 議論・メディアポリシー をご案内します。 18:40–18:55|China Insight — Alibaba Cloud Alibaba Cloudから、中国市場を中心に、 生成AI、コンテンツ制作、企業導入、市場が現在どのように変化しているのか を紹介いただきます。 技術そのものだけではなく、企業・制作現場・コンテンツ産業の中で、AIがどのように使われ始めているのかを見ていきます。 18:55–19:05|Global Signals AIFJ AIFJから、欧米・アジアを含むグローバル市場で見えている主要な変化や論点を紹介します。 制作ワークフロー、権利、データ、AI生成コンテンツの表示、企業導入、ガバナンス等を中心に、日本の企業・制作現場が今後判断する上で押さえておきたい変化を短く整理します。 19:05–19:40|ラウンドテーブル・ディスカッション 中国・グローバルの動向を踏まえ、 「では、日本では何ができるのか」 を参加者同士で議論します。 主な問いとして、 海外で進んでいる取り組みのうち、日本でも実装できるものは何か 現在できていない理由は何か 何を変えれば実現できるようになるのか 制作現場ではどこから導入するのが現実的か 日本独自のIP・制作文化・産業構造を活かせる領域はどこか 技術的には可能でも、あえて導入しない方がよいものはあるか 自社・自組織として、今どのような判断をしておく必要があるか などを扱います。 参加者の業界・役割・関心テーマも踏まえながら少人数のグループを構成し、 経営、事業、制作、プロデュース、テクノロジー、法務・権利など、異なる立場から意見を交わします。 単なる海外事例の紹介で終わらず、日本の企業・制作現場における実装条件まで踏み込む対話の場とします。 19:40–19:45|主要論点の整理 各テーブルで出た意見を共有し、 日本ですでに進められること 現在の障壁 今後検討すべきテーマ を整理します。 19:45–20:55|ネットワーキング 参加者、登壇者、Alibaba Cloudメンバー、AIFJメンバー等との交流の時間です。 業界や役割を越えた情報交換、新しい協業・検証のきっかけとしてご活用ください。 20:55–21:00|クロージング ※プログラム内容・時間は一部変更となる場合があります。 ▶︎(3/8)参加対象 本イベントは、コンテンツ・IP産業において、生成AIの導入・制作・事業・技術・権利等の判断や実装に関わる方を中心とした、事前申込・承認制のIndustry Forumです。 企業規模や肩書きだけではなく、 「実際に意思決定を行う方」 「制作・事業の現場で導入を動かす方」 を主な対象としています。 例えば、 コンテンツ企業・IPホルダーの経営層、役員、事業責任者 制作会社・スタジオの代表、役員、プロデューサー、制作責任者 映画、映像、テレビ、配信領域のプロデューサー・マネージャー アニメーション、ゲーム、IP、エンターテインメント領域の責任者 広告、マーケティング、クリエイティブ領域の責任者・プロデューサー メディア・出版等の事業・制作責任者 AI・テクノロジー・DXの導入責任者 クリエイティブテクノロジー領域の経営者・責任者 法務、知財、権利、データ、セキュリティ、ガバナンス等の責任者 新規事業、事業開発、投資等の責任者 などを想定しています。 大企業における役員・部門責任者だけでなく、制作会社やスタジオ等で実際に制作・事業判断を担うプロデューサー、マネージャー、制作責任者も対象です。 一般向けの生成AI入門イベントではありません。 生成AIに関する高度な技術知識そのものを参加条件とするものでもありません。 自社・自組織の制作や事業において、AIをどのように扱うべきかを実務的に考えたい方を歓迎します。 ▶︎(4/8)議論・メディアポリシー 本Industry Forumでは、企業・業界の実務に踏み込んだ率直な議論を行える環境を大切にしています。 Forum本編では、参加者による写真撮影、動画撮影、録音・録画は原則としてご遠慮ください。 また、他の参加者の発言について、本人または所属する企業・団体が特定される形で、本人の許可なく外部へ共有・引用することはお控えください。 AIFJおよび事前に承認された公式撮影者は、イベントの記録・広報を目的として、指定された時間・範囲で写真・映像を撮影する場合があります。 公式撮影への写り込みを希望されない方には、当日受付時に個別に対応します。 議論の内容を守りながら、参加者同士が率直に意見交換できる場づくりにご協力ください。 ▶︎(5/8)Alibaba Cloudについて Alibaba Cloudは、AIモデルからクラウド基盤までを含むフルスタックAIサービスをグローバルに提供し、世界各地域の企業や開発者によるAI活用を支援しています。 Alibabaが開発する「Qwen」は、大規模言語モデルやマルチモーダルAIを含むモデルファミリーとして、さまざまなAIサービスや開発に活用されています。 今回のAIFJ Industry Forumでは、Alibaba Cloudから、中国市場を中心に、生成AI、コンテンツ制作、企業導入、市場が現在どのように変化しているのかを紹介いただきます。 その内容を一つの比較材料として、AIFJおよび参加者とともに、日本のコンテンツ・IP産業における実装可能性や課題を議論します。 本イベントはAlibaba Cloud単独の製品紹介イベントではなく、AIFJが企画・運営するIndustry Forumの中で、中国市場を理解するための重要な視点の一つとしてご参加いただくものです。 ▶︎(6/8)AIFJ Industry Forumとは AIFJ Industry Forumは、AI時代のコンテンツ・IP産業における「企業・制作現場への実装」を扱う、少人数制の業界対話プログラムです。 企業、IPホルダー、制作会社、スタジオ、メディア、広告会社、テクノロジー企業、専門家等、異なる立場の参加者が集まり、 企業導入 制作・クリエイティブ 事業・ビジネス 権利・IP データ テクノロジー ガバナンス 運用 などを横断して議論します。 一方向の講演や製品紹介ではなく、 「何が起きているのか」を知るだけでなく、「自分たちならどうするのか」まで考えること を重視しています。 経営だけで決めても現場では使えない。 制作現場だけで導入しても、企業として運用できない。 法務だけで禁止しても、競争力につながらない。 だからこそ、それぞれの立場を横断しながら、実際に成立する条件を考える場としてIndustry Forumを設計しています。 各社が抱えている課題や導入条件を持ち寄り、業界横断で知見を交換し、次の実証、実装、協業につなげることを目指します。 ▶︎(7/8)AI Film Festival Japan(AIFJ)について AI Film Festival Japan(AIFJ)は、AIを活用した革新的な映像表現と次世代クリエイターの発掘・評価を起点に、作品、IP、制作現場、テクノロジー、産業、市場をつなぐ独立した国際プラットフォームです。 映画を確固たる原点としながら、 クリエイターが新しい制作手法を実際に試し、つくり、検証する Creative Foundry 企業・IPホルダー・制作会社・テクノロジー企業等が実装課題を議論する Industry Forum 作品上映・表彰、対話、展示、交流を通じて、年間の創作実践と業界対話を社会へ届ける Main Festival を展開しています。 さらに、そこで生まれた作品、人材、知見、協働テーマを、国内外の映画祭、国際イベント、企業、配信プラットフォーム、共同開発、グローバル市場など、次の機会へつなぐ External Pathways を展開しています。 映画を起点に、アニメーション、音楽・音声、ゲーム、広告、IP開発などへ領域を広げながら、AI時代の新しい創作が、産業や市場、そして世界へつながっていくエコシステムをつくることを目指しています。 AIFJ 2026 Main Festivalは、10月31日〜11月2日にTokyo Innovation Base(TiB)で開催予定です。 本Industry Forum参加者には、Main Festivalに関する特別案内を当日ご案内予定です。 ▶︎(8/8)開催概要 日時 2026年10月7日(水) 18:00 受付開始 18:30 開始 21:00 終了予定 会場 ミーティングスペースAP赤坂グリーンクロス 4F「Green Lounge」 東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス4F 東京メトロ「溜池山王駅」「国会議事堂前駅」直結 参加費 無料 定員 30〜50名程度 参加方法 事前登録・承認制 本Forumは先着順ではなく、参加者の業種・役割・関心テーマ等を踏まえ、全体の参加者構成を確認のうえ参加可否をご案内します。 使用言語:日本語中心

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出典

確認: 2026-10-03

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