AIFJ Industry Forum #01|Content & IP|生成AI時代のコンテンツ・IP戦略とガバナンス - 中国・グローバルの最前線から考える、日本企業の次の一手
- 開催日時
- 2026年10月7日(水) 18:30-21:00
- 形式
- 交流会 / オフライン
- 場所
- Minato City, Japan
- 主催
- AI FILM FESTIVAL JAPAN
公式ページより
<参加費用無料イベント・参加特典レポート"グローバルトレンドまとめ"> 中国・グローバルの変化から考える、日本の制作・事業のこれから 生成AIを「使えるか」から、「どこで、どう使うか」へ。 中国・グローバルで進む生成AIの活用を知り、日本のコンテンツ制作・事業ではどう向き合うかを考える、30名限定イベントです。 Alibaba Cloudから中国における生成AI・コンテンツ制作・企業導入の現在を、AIFJから欧米・アジアを含むグローバルの主要な変化を共有します。 その上で、映画・テレビ・映像・アニメ・ゲーム・広告・メディア・IP・テクノロジー・事業・金融・投資など、異なる立場の参加者と、 「では、日本ではどうするのか?」 を考えます。 ✅ このような方におすすめです 制作会社・スタジオのプロデューサー、制作・企画・マネージャー 映画・テレビ・メディア・アニメ・ゲーム・広告・IP等の事業担当 新規事業、事業開発、AI・DX、テクノロジー担当 法務・知財・権利・データ・ガバナンスに関わる方 VC・CVC・銀行・金融機関などでコンテンツやAI領域を見ている方 「まず海外で何が起きているのか聞いてみたい」「他社・他業界の考えを知りたい」という方 ✅ AIに詳しくなくてもエンタメ/クリエイティブに関係する方であればご参加いただけます すでにAI導入を進めている方だけのイベントではありません。 まずは聞いてみたい、という参加も歓迎です。 専門的なAI知識や、事前に意見を準備していただく必要はありません。 後半には少人数での意見交換・Q&Aも予定していますが、全員に発言を求める討論会ではありません。 中国・グローバルの変化を知り、他の業界や立場の考えを聞きながら、 「自社や自分の仕事には、これからどう関係してくるのか」 を考える時間としてご参加ください。 ✅ 当日の流れ 18:40–18:55|中国市場におけるAI活用の現状 - Alibaba Cloud 中国で生成AI・コンテンツ制作・企業導入がどう進んでいるのか 18:55–19:05|グローバルにおけるAI活用トレンドの紹介 - AIFJ 欧米・アジアを含むグローバルで起きている主要な変化 19:05–19:40|意見交換・Q&A 「では、日本ではどうするのか、何ができそうか、"こうしたい"という思いと、実際のハードル」をそれぞれの立場からシェアし、それぞれの現場、経営などからの新しい視点を学ぶ 19:45–20:55|ネットワーキング 制作・事業・テクノロジー・IP・金融・投資など、業界を越えた交流 (簡単な軽食とお飲み物) ✅ 今回期待できる内容 海外で実現し始めていることのうち、日本でも取り入れられるものは何か。 何が難しく、その理由は技術なのか、権利・契約・社内ルール・制作慣行なのか。 そして、 技術的には可能でも、作品、IP、クリエイター、ブランドを守るために、あえてやらない方がよいことはあるのか。 AIFJ Industry Forum #01では、海外事例を紹介して終わるのではなく、 「知る → 他の立場の考えを聞く → 自分たちならどうするか考える」 ところまでを扱います。 製品紹介を中心としたセミナーでも、一般向けの生成AI入門講座でもありません。 一方で、経営者やAI専門家だけの場でもありません。 制作や企画の現場にいる方、これからAIとの向き合い方を考えたい方、まず情報を得たい方にも開かれたForumです。 ✅ 前回Pilot版 参加企業・組織 アニメプロダクション、映像制作会社、メディア、制作プロダクション、IPホルダー、銀行、商社、芸能事務所、大手広告代理店、地方自治体、法律事務所、CVC など ▶︎(1/8)今回扱う主なテーマ 1|中国では、生成AIとコンテンツ産業に何が起きているのか Alibaba Cloudから、中国市場を中心に、 生成AI技術・サービスの進化 映像・コンテンツ制作におけるAI活用 企業による生成AI導入 AIを組み込んだ制作・業務ワークフロー 市場・ユーザー・産業構造の変化 などについてご紹介いただきます。 単なる技術や製品の紹介ではなく、 「中国では、生成AIが実際の制作・事業・産業へどのように入り始めているのか」 という視点から見ていきます。 2|グローバルでは、制作と企業のルールがどう変わり始めているのか AIFJから、欧米・アジアを含むグローバル市場で見えている主要な変化や論点を紹介します。 例えば、 コンテンツ制作への生成AI導入 AI生成物の表示・出所・来歴情報 著作権・IP・学習データをめぐる議論 外部AIサービスの企業利用 未公開素材・機密データの取り扱い AIを前提とした新しい制作ワークフロー 企業におけるガバナンス・社内ルール など、日本の企業・制作現場にも今後影響し得る動きを取り上げます。 3|では、日本では何ができるのか。何が難しいのか。 中国やグローバルで進んでいることを、そのまま日本へ持ち込むことが正解とは限りません。 海外の事例を見ながら、 日本でも取り入れられそうなものは何か 日本ではなぜ難しいものがあるのか 技術ではなく、契約・権利・社内ルール・制作慣行が障壁になっているものは何か 何を変えれば実現できるようになるのか 日本の制作文化・IP・クリエイターの強みを活かせる領域はどこか 海外では進んでいても、日本ではあえて採用しない方がよいものはあるか などを考えます。 「海外ではこうなっている」で終わらず、 「では、自分たちならどうするのか」 へつなげていきます。 4|自分の仕事や会社では、何を考えておけばよいのか 生成AIを実際の制作・事業へ取り入れる際には、ツール選びだけではなく、さまざまな判断が必要になります。 例えば、 既存IPや未公開素材をどこまでAIに入力してよいのか 生成物をどこまで商用利用できるのか 外部AIサービスを誰が、どの用途まで利用してよいのか AI生成物をどのように確認・修正・管理するのか 制作工程のどこにAIを入れると効果的なのか 小さく試すところから本番利用へ、どう進めるのか どのリスクを許容し、どこに線を引くのか 誰が判断するのか などがあります。 すでに導入を進めている方だけでなく、 「まだそこまで具体的に考えたことがない」 「まず他社がどう考えているか知りたい」 という方にも、今後を考える材料を持ち帰っていただける内容を目指します。 ▶︎(2/8)当日のプログラム 18:00–18:30|受付・カジュアルネットワーキング 参加者同士で自由に交流いただきながら、順次チェックインいただきます。 初めてAIFJのイベントに参加される方も歓迎です。 18:30–18:40|AIFJ オープニング AIFJから、 今回のテーマ 中国・グローバル・日本を比較する理由 当日のプログラム 意見交換の進め方 議論・メディアポリシー をご案内します。 18:40–18:55|China Insight — Alibaba Cloud Alibaba Cloudから、中国市場を中心に、 生成AI、コンテンツ制作、企業導入、市場が現在どのように変化しているのか をご紹介いただきます。 技術そのものだけではなく、企業・制作現場・コンテンツ産業の中で、AIがどのように使われ始めているのかを見ていきます。 18:55–19:05|Global Signals — AIFJ AIFJから、欧米・アジアを含むグローバル市場で見えている主要な変化や論点を紹介します。 制作ワークフロー、権利、データ、AI生成コンテンツの表示、企業導入、ガバナンス等を中心に、 日本の企業・制作現場がこれから考える上で知っておきたい変化 を短く整理します。 19:05–19:40|少人数での意見交換・Q&A 中国・グローバルの動向を聞いた上で、少人数のグループに分かれ、 「自分たちの業界や仕事では、これから何が変わりそうか」 を参加者同士で考えます。 例えば、 海外で進んでいる取り組みのうち、日本でも取り入れられそうなものはあるか 自社や制作現場では、どこから試せそうか 導入するとしたら、何が不安・障壁になりそうか 作品・IP・クリエイターを守りながら、どこまで活用できるか 他社・他業界ではどのように考えているのか 今後、自分たちが知っておくべきことは何か などをテーマに意見交換します。 発言を前提とした討論会ではありません。 まずは他の参加者の話を聞いてみたい、という参加も歓迎しています。 気になったことや聞いてみたいことがあれば、その場で自由に質問・共有いただけます。 参加者の業界・役割・関心テーマも踏まえながらグループを構成し、制作、事業、テクノロジー、IP、金融・投資、法務・権利など、異なる立場の考えに触れられる時間を目指します。 19:40–19:45|気づき・論点の共有 各グループで出た話から、 日本ですでに進められそうなこと 現在感じている障壁 今後もっと知りたいこと・考えるべきこと などを簡単に共有します。 すべての参加者に発表をお願いするものではありません。 19:45–20:55|ネットワーキング 参加者、Alibaba Cloudメンバー、AIFJメンバー等との交流の時間です。 制作、事業、テクノロジー、金融・投資、権利など、普段は接点の少ない立場の方とも自由に情報交換いただけます。 その場で何かを決めることを目的とするものではなく、 新しい情報や視点、人との接点を持ち帰る時間 としてご活用ください。 簡単な軽食とお飲み物も用意させていただいております 20:55–21:00|クロージング ※プログラム内容・時間は一部変更となる場合があります。 ▶︎(3/8)こんな方におすすめです 本イベントは、コンテンツ・IP産業やその周辺領域で、 「生成AIがこれから自分の仕事や事業にどう関係してくるのか知りたい」 という方に広くご参加いただきたいForumです。 例えば、 映画・ドラマ・映像制作会社のプロデューサー、制作担当、制作責任者、マネージャー テレビ・放送・配信・メディアの企画、制作、編成、事業担当 アニメーション、ゲーム、IP、エンターテインメント領域の企画・制作・事業担当 広告、マーケティング、クリエイティブ領域のプロデューサー・担当者 コンテンツ企業・IPホルダーの経営層・事業責任者 新規事業・事業開発に関わる方 AI・DX・デジタル活用を担当する方 AI・テクノロジー企業でコンテンツ産業との連携に関わる方 法務、知財、権利、データ、セキュリティ、ガバナンス等に関わる方 VC、CVC、銀行・金融機関などでコンテンツ・AI・新規事業を見ている方 今後、生成AIと自社事業との関係を考えていきたい方 などを想定しています。 経営層・役員だけを対象としたイベントではありません。 制作会社やスタジオのプロデューサー、制作担当、企画担当、マネージャーなど、 現場に近い立場でこれからの変化を知りたい方にも、ぜひご参加いただきたいと考えています。 また、 「まだAIをほとんど使っていない」 「詳しくないので、まず何が起きているのか聞いてみたい」 「他社や他業界の考え方を知りたい」 「自社で検討する前に情報を集めたい」 という方も歓迎です。 生成AIに関する高度な技術知識は必要ありません。 聞くことを目的とした参加も歓迎しています。 一方で、一般的なAIツールの使い方を一から学ぶ初心者向け講座ではなく、コンテンツ・事業の観点からこれからの変化を考える場です。 ▶︎(4/8)議論・メディアポリシー 本Industry Forumでは、企業・業界の実務について安心して話せる環境を大切にしています。 Forum本編では、参加者による写真撮影、動画撮影、録音・録画は原則としてご遠慮ください。 また、他の参加者の発言について、本人または所属する企業・団体が特定される形で、本人の許可なく外部へ共有・引用することはお控えください。 AIFJおよび事前に承認された公式撮影者は、イベントの記録・広報を目的として、指定された時間・範囲で写真・映像を撮影する場合があります。 公式撮影への写り込みを希望されない方には、当日受付時に個別に対応します。 「詳しくないので発言しづらい」「会社としての正式見解を求められるのでは」と心配いただく必要はありません。 個人として感じている疑問や、まだ答えの出ていない課題も含めて安心して共有できる場を目指します。 もちろん、聞くことを中心にご参加いただいても構いません。 ▶︎(5/8)Alibaba Cloudについて Alibaba Cloudは、AIモデルからクラウド基盤までを含むフルスタックAIサービスをグローバルに提供し、世界各地域の企業や開発者によるAI活用を支援しています。 Alibabaが開発する「Qwen」は、大規模言語モデルやマルチモーダルAIを含むモデルファミリーとして、さまざまなAIサービスや開発に活用されています。 今回のAIFJ Industry Forumでは、Alibaba Cloudから、 中国市場を中心に、生成AI、コンテンツ制作、企業導入、市場が現在どのように変化しているのか をご紹介いただきます。 その内容を一つの比較材料として、AIFJおよび参加者とともに、日本のコンテンツ・IP産業では何が起こり得るのかを考えます。 本イベントはAlibaba Cloud単独の製品紹介イベントではありません。 中国市場で起きている変化を知るための重要な視点の一つとしてAlibaba Cloudに参加いただき、それを日本・グローバルの文脈と比較しながら考えるAIFJ主催のForumです。 ▶︎(6/8)AIFJ Industry Forumとは AIFJ Industry Forumは、AI時代のコンテンツ・IP産業について、企業・制作現場・テクノロジー・権利・事業など異なる立場の人が集まり、知り、考え、つながる少人数制プログラムです。 企業、IPホルダー、制作会社、スタジオ、メディア、広告会社、テクノロジー企業、金融・投資、専門家等、さまざまな立場の参加者が集まり、 制作・クリエイティブ 事業・ビジネス 企業導入 権利・IP データ テクノロジー ガバナンス 新規事業・投資 運用 などを横断して考えます。 一方向の講演を聞くだけでもなく、最初から専門家同士で結論を出す会でもありません。 AIFJ Industry Forumでは、 「今、何が起きているのか」を知る ↓ 「他の業界・立場ではどう考えているのか」を聞く ↓ 「自分たちならどうするのか」を考える という流れを大切にしています。 経営だけで決めても、現場では使えないことがあります。 制作現場だけで導入しても、企業として運用できないことがあります。 法務だけで止めても、事業やクリエイティブの可能性につながらないことがあります。 逆に、技術だけを見て進めても、作品やIP、ブランドを守れない可能性があります。 だからこそ、異なる立場の人が同じ場に集まり、 まず互いの視点を知ること から始めます。 すでに答えを持っている人だけのForumではありません。 これから考えたい人、まず知りたい人にも開かれた場です。 ▶︎(7/8)AI Film Festival Japan(AIFJ)について AI Film Festival Japan(AIFJ)は、AIを活用した革新的な映像表現と次世代クリエイターの発掘・評価を起点に、作品、IP、制作現場、テクノロジー、産業、市場をつなぐ独立した国際プラットフォームです。 映画を確固たる原点としながら、 クリエイターが新しい制作手法を実際に試し、つくり、検証する Creative Foundry 企業・IPホルダー・制作会社・テクノロジー企業等が、国内外の変化を知り、実装や事業について考える Industry Forum 作品上映・表彰、対話、展示、交流を通じて、年間の創作実践と業界対話を社会へ届ける Main Festival を展開しています。 さらに、そこで生まれた作品、人材、知見、協働テーマを、国内外の映画祭、国際イベント、企業、配信プラットフォーム、共同開発、グローバル市場など、次の機会へつなぐ External Pathways を展開しています。 映画を起点に、アニメーション、音楽・音声、ゲーム、広告、IP開発などへ領域を広げながら、 AI時代の新しい創作が、産業や市場、そして世界へつながっていくエコシステム をつくることを目指しています。 AIFJ 2026 Main Festivalは、10月31日〜11月2日にTokyo Innovation Base(TiB)で開催予定です。 本Industry Forumにご参加いただいた方には、Main Festivalのチケットにご利用いただける参加者向け割引コードもご案内予定です。 ▶︎(8/8)開催概要 日時 2026年10月7日(水) 18:00 受付開始 18:30 開始 21:00 終了予定 会場 ミーティングスペースAP赤坂グリーンクロス 4F「Green Lounge」 〒107-0052 東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス4F 東京メトロ「溜池山王駅」「国会議事堂前駅」直結 参加費 無料 定員 30〜50名程度 参加方法 事前登録・承認制 少人数での交流環境を保つため、参加者の業種・役割・関心テーマ等を踏まえ、全体の参加者構成を確認のうえ参加可否をご案内します。 経営層やAI専門家だけを対象としたものではありません。 制作・企画・プロデュース・事業・テクノロジー・権利・金融・投資など、それぞれの立場から、 「まず知りたい」「聞いてみたい」「これから考えたい」 という方も歓迎しています。 使用言語:日本語
関連企業
- 主催AI FILM FESTIVAL JAPAN
出典
確認: 2026-10-05