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開催予定ハイブリッド接点重視

第68回 MLOps/LLMOps/AgentOps 勉強会

開催日時
2026年9月29日(火) 19:00-21:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
MLOps/LLMOps/AgentOps 勉強会
公式ページを開くmlops.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/09/29 19:00 ~ 21:00 開催場所: オンライン イベント概要 第68回 MLOps/LLMOps/AgentOps コミュニティイベントです! MLOps コミュニティでは次回以降の発表者を募集しております。発表したい方はこちらより奮ってご応募ください! 発表申し込みフォーム ハッシュタグ: #mlopsコミュニティ 発表内容 AI駆動開発で仕様はどこまで書くべきか? ― 人とAIの責務境界から考える開発プロセスの実践 AIエージェントに設計・実装を任せるため、詳細な仕様を先に定義する「仕様駆動開発」が注目されています。一方で、AIの出力を安定させようとするほど、設計判断や実装方針まで人が仕様に書く必要が生じ、仕様の作成・レビュー負荷が増えてしまいます。 本セッションでは、人が合意・管理すべき範囲を「境界仕様」として定め、その境界内での設計判断や実装をAIエージェントに委譲する開発プロセス「BSDD」を紹介します。20件の実案件への適用結果をもとに、責務境界の定め方、AIの自律実行を支える開発ハーネス、人が確認すべきポイント、導入によって得られた効果と実践上の課題を共有します。 合同会社DMM.com プラットフォーム開発本部 松井 高宏様 自己紹介:DMM.comのプラットフォーム開発本部で、人とAIの責務分担をテーマに、開発プロセスの設計、実案件への適用、研究に取り組んでいる。DICOMO2025では、人とAIの合意領域に関する研究で優秀論文賞を受賞。DICOMO2026では、人とAIの責務境界に基づく開発プロセスBSDDを発表した。 SNS: X AI駆動開発で仕様はどこまで書くべきか? 人とAIの責務を分けた開発プロセス 正解のない対話の品質をどう運用するか ―― 自由度の高いLLMコーチングプロダクトの評価と継続改善 LLMプロダクトの評価は、ツール呼び出しやタスク完遂のように「成否が検証できる」エージェントの話が取り扱われることも多いです。しかし私たちのAIコーチングのように、目的も型もありながら飛行機の予約ほどには構造化しきれない「自由度の高い対話」では、一意の正解が存在せず、従来の検証容易なevalが効きません。 本セッションでは、この「正解が一意に決まらない対話」の品質を、どう定義し・測り・改善し続けているかを、実プロダクトの事例として共有します。コーチングの国際基準(ICF)を手がかりにした品質の定義や、LLM-as-a-Judgeによる継続評価と改善ループの話を中心に、検証可能なタスクの外側にいきがちな「半構造化対話品質」の運用についてお話します。 株式会社mento AIエンジニア 深澤 良介(qluto)様 Yahoo → atama plus → LayerX を経て、2025年9月より mento。「機械学習技術の社会実装」を一貫テーマに、情報検索・推薦・自然言語処理・機械学習に取り組んできたソフトウェアエンジニア。キャリアの半分はエンジニアリングマネジメントにも従事。現在は mento で、AIコーチングプロダクトのLLMシステム設計と品質評価基盤づくりを担う。 SNS: X 会場 オンライン開催 (URLは別途ご案内) タイムテーブル 時間 内容 スピーカー 19:00 ~ 19:10 はじめに MLOps勉強会事務局 19:10 ~ 19:40 AI駆動開発で仕様はどこまで書くべきか? ― 人とAIの責務境界から考える開発プロセスの実践 松井 高宏 様 19:40 ~ 20:00 正解のない対話の品質をどう運用するか ―― 自由度の高いLLMコーチングプロダクトの評価と継続改善 深澤 良介 様 20:00 ~ 20:10 Q&A 配信スポンサー 株式会社ディー・エヌ・エー様 Xアカウントスポンサー 株式会社スリーシェイク様

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出典

確認: 2026-08-29

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