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AI時代のプロダクトエンジニアとは?【ChillStack/ラクス】

開催日時
2025年11月12日(水) 19:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
参加費
無料
主催
株式会社ラクス
公式ページを開くrakus.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2025/11/12 19:00 ~ 20:00 開催場所: オンライン イベント概要 ここ5年で、日本でも「プロダクトマネージャー」という役割が浸透してきました。同時に、「ソフトウェアエンジニア」から派生して「プロダクトエンジニア」という呼び方も広まりつつあります。 ただし、この「プロダクトエンジニア」に求められる役割は、企業によって大きく異なります。一般的には次のようなイメージやスキルセットが期待されています。 ■役割のイメージ 単にコードを書くのではなく、「ユーザーに価値を届ける製品づくり」に責任を持つエンジニア。 技術力だけでなく、ユーザー理解・課題発見・仮説検証といったプロダクトマネジメント的視点を兼ね備える。 幅広いスキルセットを活用し、開発全体に関わる。 └ フロントエンド、バックエンド、インフラ、データ活用など。 └ 技術的選択肢だけでなく、UXやビジネスインパクトも考慮した設計・実装を行う。 さらに近年は、生成AIの急速な普及によって、プロダクト開発における役割やプロセスも大きく変化しつつあります。 今後AIが浸透することで、開発現場はどのように変わっていくのでしょうか。 今回は、2025年8月に戦略的パートナーを提携した、急成長ベンチャーの ChillStack と、多数のユーザーを抱える「楽楽精算」のラクス。 両社のエンジニアリングマネージャーとプロダクトマネージャーによる対談を通じて、現在のプロダクトエンジニアに求められる役割の違いや共通点を掘り下げ、さらにこの先どう変化していくのかの未来について、参加者の皆さまの実務に役立つ学びをお届けします。 『ラクス、ChillStackと販売における戦略的パートナーとして連携 経費精算システム「楽楽精算」の不正検知機能を強化 API連携で経費の不正・不備チェックを自動化し、企業のガバナンス強化を推進』 パネルディスカッションテーマ 当日はいくつかのキーワードからランダムにトークテーマを選び、ディスカッションする形式で進めます。 2社の開発組織の体制や特徴は? プロダクト開発にAIが登場し「プロダクトエンジニア」はどういう役割を担い、活躍をしていますか? 今後、AIが開発工程やプロダクトにどのような影響を与えると考えていますか? etc.. このイベントは、次のような方にオススメです! コードで事業を動かす、SaaSビジネスの最前線に興味がある方 急成長ベンチャーとメガベンチャー、両方のリアルな開発文化やスピード感を知り、自分に合う環境を見極めたい方 プロダクトマネージャーと密に連携し、プロダクトの成功にコミットする開発をしたい方 SIerや受託開発から、自社プロダクト開発へのキャリアチェンジを本気で考えている方 参加者へのメリット 急成長ベンチャーとメガベンチャー、それぞれのリアルな開発体制やプロダクトエンジニアの役割の違いを具体的に知れる AIを活用したプロダクト開発の最前線で、エンジニアが明日から何をすべきかの実践的な思考法が手に入る 両社のEM/PdMが語る本音から、「本当に事業を伸ばすエンジニア」の共通点をインストールできる 自分がプロダクトエンジニアとして最も輝ける環境はどこか、その解像度を格段に高められる 開催概要 日時: 2025/11/12(水) 19:00-20:00 Zoomへの入室は10分前からとなります。 途中参加・退室OKです。 会場: オンライン(Zoom) connpassのメッセージ機能で開催前にURLを通知いたします。 参加費: 無料 タイムテーブル 時間 内容 19:00 登壇者・企業紹介(各社概要/サービス/開発体制)(10分) 19:10 <パネルディスカッション>(40分) 19:50 Q&Aセッション(10分) 20:00 エンディング 登壇者プロフィール 谷 洋樹|株式会社ChillStack 取締役 CTO 異常検知AIの領域にて、異常検知精度の向上に関する研究や実運用を想定した異常検知システムの構築に関する研究に従事。国際学会IEEE AIPR2018や電子情報通信学会、植物病理学会など国内外で論文発表をしている。また、複数のベンチャーや大手企業を渡り歩き、toC向けのスマホアプリ開発からエンプラ企業向け大規模データ処理システムの開発まで幅広い開発業務経験を持つ。 音賀 優颯|株式会社ChillStack エンジニアリング部 PdM 学生時代は医療×AIの分野における画像検索や画像圧縮に関する研究に従事し、国際会議での発表経験がある。 新卒では広告プロダクトの機械学習エンジニアとして、レコメンドや予測モデルの設計・開発・運用に注力し、データを活用した課題解決に取り組む。 現在はChillStackにてPdMを務めており、企画立案からリリースまで一貫したAI不正検知プロダクト開発により事業成長を牽引している。 吉田 紗紺|株式会社ラクス 楽楽精算開発部 副部長 電子回路設計、洋菓子製造を経てITエンジニアへ転身。 以後、SIer、SES、出版系BtoCサービス開発を経験後、2022年3月にラクス入社。 現在は楽楽精算モバイルアプリ開発チームのマネージャーを担当している。 山口 笙|株式会社ラクス プロダクト部 製品管理課 PdM 大学卒業後、中堅SIer企業に入社。食品製造業の基幹システム刷新やネット証券の制度対応などの大規模プロジェクトにPG、SE、PMとして従事。その後、IoT系スタートアップに入社しPdMとして既存事業のグロースや新規事業の立ち上げなどを推進。2024年7月にラクスに入社し楽楽精算のPdMを担当。 モデレーター 稲垣 剛之|株式会社ラクス 東京開発統括部 プロダクト部 副部長 大学卒業後、独立系SIer企業に入社。約10年間、WEB系システム開発・運用のPG、SE、PMを経験。その後、ファッションECサイトの立ち上げ直後から約9年間、開発責任者として参画。最終的には企画・デザイン・開発といったプロダクト開発全般の責任者を担当。 ラクスに入社後は楽楽精算のPdM及びプロダクトサポート、QAといった、開発の中でもプロダクトを全体視点で見る組織のマネージャーを経て、現在はプロダクトマネジメント領域に特化した組織のマネージャー。 会社紹介 株式会社ChillStack ChillStackは、世界トップレベルのAIセキュリティ技術を駆使し、リスク対策の高度化を推進するサービスを提供しています。 在籍メンバーの半数以上が国際学会での論文発表経験を持っており、最先端の知見をもとにデジタル社会の急速な発展に伴うリスクを解消し、安全な社会を実現します。 コーポレートサイト: https://chillstack.com/ 株式会社ラクス 「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します!」というミッションを掲げ、企業の業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスを提供しているIT企業です。「楽楽精算」「メールディーラー」など、国内トップシェアを誇る複数のサービスを開発し、クラウドサービスの累計導入社数は9万社を超えています。次の時代の"楽"を創るための、まだ見ぬサービスや機能を生み出す取り組みは、今日も続いています。 コーポレートサイト: https://www.rakus.co.jp/ プライバシーポリシー https://www.rakus.co.jp/pp/ https://chillstack.com/privacy-policy ※アンケートなどで収集した個人情報に関しては、株式会社ラクス、株式会社ChillStack、それぞれのプライバシーポリシーに則ってお取り扱いいたします。 ※上記ポリシーにご同意いただける方のみお申込みをお願いいたします。 注意事項 ・当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。 ・他の参加者の方の妨げになるような行為は禁止、運営側の判断でご退出をお願いする場合があります。 ・ブログやSNS等で当イベントに関する発信を行う際は、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。 ・当日のイベント風景を写真撮影させていただいております。内容は後日レポート記事やSNSへ掲載される場合がありますのでご了承ください。

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出典

確認: 2026-08-29

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