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SALT2 MEETUP #4 論文解説イベント:データ品質・前処理【現地開催】

開催日時
2026年6月9日(火) 18:00-19:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
株式会社SALT2
公式ページを開くsalt2.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/06/09 18:00 ~ 19:00 開催場所: 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル3階 SALT2 MEETUP #4 論文解説イベント:特徴量エンジニアリングの自動化(AutoFE)【現地開催】 概要 SALT2 による論文解説イベント「SALT2 MEETUP」の第4回です。 今回のテーマは 「データ品質・前処理」 、取り上げるトピックは 特徴量エンジニアリングの自動化(AutoFE) です。テーブルデータの特徴量設計を「どこまで自動化できるか」を、原典論文をたどりながら、登壇者が背景・主要な考え方・技術的なポイントをわかりやすく解説します。 後半では、参加者からの質問を受けながら、登壇者・参加者同士で自由に議論できる時間を設けます。論文を入り口に、実務での使いどころまで一緒に考える場です。 Zenn Book リンク:https://zenn.dev/ymk_salt2/books/automated-feature-engineering-20260609 Zenn 記事リンク:https://zenn.dev/salt2/articles/automated-feature-engineering-20260609 本イベントで得られること 特徴量エンジニアリングを「なぜ自動化するのか」という課題背景から理解できる AutoFE の全体像(生成 → 選択 → 学習ベース → 運用)を、原典論文の地図として持ち帰れる 「最新手法をいつ使い、いつ使わないか」という実務の判断軸が得られる 登壇者・参加者との議論から、自分の業務への応用のヒントが得られる 今回のテーマ:特徴量エンジニアリングの自動化(AutoFE) 良いモデルには良い特徴量が要る——しかしテーブルデータの特徴量設計は今も職人芸の側面が強く、「どこまで人手で設計し、どこから自動化に任せるか」は悩ましい問題です。本イベントでは、AutoFE がどこまで来たのかを、原点から最前線・運用まで一気に概観します。 扱う流れは次のとおりです。 特徴量エンジニアリングの原理と自動化の動機 — なぜテーブルデータでは木ベースモデルが今も強いのか AutoFE の原点:Deep Feature Synthesis(DFS / featuretools) — リレーショナルデータからの特徴量自動生成 「選ぶ」技術:フィルタ法・Wrapper 法・埋め込み法 — Lasso・LassoNet・TabNet・Boruta 最前線:強化学習・グラフ・Transformer・LLM による学習ベース AutoFE 運用基盤:Feature Store — 特徴量の管理・再利用・一貫性(Meta Looper・Uber の事例) 取り上げる代表的な論文(一部) Deep Feature Synthesis: Towards Automating Data Science Endeavors(Kanter & Veeramachaneni, 2015) OpenFE: Automated Feature Generation with Expert-level Performance(Zhang et al., 2022) Large Language Models for Automated Data Science: Introducing CAAFE(Hollmann et al., 2023) Managed Geo-Distributed Feature Store: Architecture and System Design(Li et al., 2023) ※当日は時間の都合上、上記から抜粋して解説します。 こういう方におすすめ AI、機械学習、深層学習、LLM、データサイエンスに関心のある方 特徴量エンジニアリング・前処理の自動化に関心のある方 論文を読んでみたいが、どこから理解すればよいか悩んでいる方 技術トピックについて、登壇者の調査や考察をもとに理解を深めたい方 論文や技術的な知見を実務やプロダクト開発にどう活かすかに関心のある方 データサイエンス、AIエンジニアリング、AIソリューション開発に取り組んでいる方 SALT2lab の活動に関心のある方 タイムテーブル 時間 内容 18:00 オープニング 18:05 論文解説 18:25 質疑応答・ディスカッション 18:35 クロージング 登壇者 八巻 優斗(AI Engineer) 千葉大学大学院融合理工学府数理情報科学科出身。深層学習による画像解析や医療データ分析に関する研究に携わる。SALT2 参画後は AI エンジニアとして、ソフトウェア・データサイエンスプロジェクトに従事。 日時・場所・アクセス 日時:2026年6月9日(火)18:00〜 会場:東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル3階 アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩6分 開催形式:現地開催 申し込み方法 本ページよりお申し込みください。参加者多数の場合は、参加枠の調整または抽選を行う場合があります。 ハッシュタグ SNS での投稿は #SALT2 をご利用ください。 注意事項 イベント内容は予告なく変更となる場合があります。 登壇者はオンラインでの参加となる場合があります。 オンライン参加URLがある場合は、開催前に参加者向けにご案内します。 営業目的のみでの参加はご遠慮ください。

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出典

確認: 2026-08-29

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