自社で育てるLLM/VLM/VLA:学習・活用の実践知#2
- 開催日時
- 2026年10月2日(金) 18:00-21:00
- 形式
- 交流会 / ハイブリッド
- 場所
- ハイブリッド
- 主催
- Sansan株式会社
公式ページより
開催日時: 2026/10/02 18:00 ~ 21:00 開催場所: (場所未定) 📝お申込み イベントご参加のお申し込みは、松尾研究所さんのイベントページからお願いします! 🔍イベントについて 本勉強会は、Sansan株式会社、株式会社ABEJA、株式会社松尾研究所の共同開催となります。 本勉強会では、LLM/VLM/VLAなどのモデルを自社でファインチューニングし活用している方、あるいは予定している方にご登壇いただき、それぞれの取り組み内容や、実践を通じて得られた知見を共有していただきます。 生成AIのAPIを活用する形とは異なり、LLM/VLM/VLAを自社でホストする場合には、様々な課題があります。そうした課題に対して各社がどのように向き合い、工夫しているのかを共有することで、日本企業におけるLLM/VLM/VLAの活用に少しでも貢献できればと考えています。 🤝こんな方におすすめ! LLM/VLM/VLAなどのモデルを自社でファインチューニングし、活用している方 LLM/VLM/VLAなどのモデルをこれから活用していこうと考えている方 📆開催概要 【日時】2026年10月2日(金)18:15〜(受付開始18:00〜) 【会場】AWS 麻布台オフィス ※現地参加される場合は、18:15までに受付を行ってください。(それ以降は受付できませんのでご了承ください) 🏢現地参加の方 ■場所 〒150-6228 東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー ■アクセス 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」(地下通路直結)徒歩約6分 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」(地下通路直結)徒歩約7分 ■持ち物 ・名刺(当日名札として使用しますので、1名につき1枚ご用意ください) 💻オンライン参加の方 Zoomでの配信を予定しています。 後ほどconnpassから配信URLを共有いたします。 ⏰タイムテーブル 時間 コンテンツ 発表者 18:00〜18:15 開場・受付 18:15〜18:20 オープニング 18:20〜18:35 滑らかな動作を生成するロボット方策のOpenArm実機検証 株式会社松尾研究所 共同研究チーム データサイエンティスト/ 鎌田理久 18:35〜18:50 Distributed AI on AWS AWS Japan ISV/SaaS 赤澤 智信 18:50〜19:05 契約書画像からの情報抽出に特化した視覚接地モデルを育てる話 Sansan株式会社技術本部 研究開発部 Data Analysisグループ/ 山内敏嗣 19:05〜19:20 生成モデル×VLMを活用した建築図面解析による部屋認識手法 パナソニック ホールディングス株式会社 技術部門 デジタル・AI技術センター AIソリューション部 / 野澤裕太 19:20〜19:35 NVIDIA Nemotron v3 Nano を用いた特化型LLMの開発について 株式会社ABEJA / 藤原知樹 19:35〜19:45 アンケート回答 19:45〜20:30 懇親会 20:30〜21:00 閉会・撤収 ※当日予告なく内容が変更になる可能性がございます。 🎤登壇者 AWS Japan ISV/SaaS / 赤澤 智信 AWS Japan で ISV/SaaS 事業のお客様を中心に AI/ML、HPC/Computing 関連のアーキテクチャ設計や構築を主にサポートしています。 登壇タイトル Distributed AI on AWS 登壇内容 LLM/VLM のための分散学習や分散推論基盤、AWS の独自チップである AWS Trainium などの AWS インフラストラクチャとその上で動くフレームワークについてリファレンス実装を示しながらポイントを整理します。 Sansan株式会社技術本部 研究開発部 Data Analysisグループ/ 山内敏嗣 京都大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。 在学中は、確率的システムの制御理論研究に取り組む。自動車メーカーでの品質保証業務を経た後、制御システムベンダーでのベイズ統計や機械学習を活用した多変量時系列データ向けのアルゴリズム研究開発に従事。 現在は契約書データ化のためのVLMの研究開発とチームリーダを務めている。 登壇タイトル 契約書画像からの情報抽出に特化した視覚接地モデルを育てる話 登壇内容 弊社のR&Dでは、契約書画像からの情報抽出に特化したVLMの開発、本番運用に取り組んでいます。本発表では、抽出結果の根拠情報矩形まで出力できる視覚接地モデルを育てるための取り組みについて発表いたします。 株式会社松尾研究所 共同研究チーム データサイエンティスト/ 鎌田理久 2026年4月に松尾研究所に新卒入社。入社後はLLMのアライメントに関する業務に従事。 登壇タイトル 滑らかな動作を生成するロボット方策のOpenArm実機検証 登壇内容 ロボット方策が予測する離散的な行動列を、連続的で滑らかな軌道として扱う手法が提案されている。本発表では、こうした手法をOpenArmに適用し、一般的な行動表現との違いや実機での検証結果を紹介する。 株式会社ABEJA / 藤原知樹 2024年4月にABEJAへ新卒入社。ドキュメントの検索や画像解析を行うシステムの開発など、いくつかの顧客の業務効率化プロジェクトに従事。その後に汎用・特化LLMの開発として、NEDO 公募の事業において大規模な医学・医療データの収集や前処理、エージェント向けの基盤LLMの開発などに携わり、現在はプライバシーファーストAIの確立に向けた産業特化型LLMの開発に従事。 登壇タイトル NVIDIA Nemotron v3 Nano を用いた特化型LLMの開発について 登壇内容 弊社は、 N E D O の採択を受け一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)が進める「データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」に参画し、プライバシーファーストAIの確立に向け、その中核の一つである「産業特化型LLM」の開発を行なっています。今回はその中で実施している NVIDIA Nemotron v3 Nano を用いた特化型LLMの開発について発表します。 パナソニック ホールディングス株式会社 技術部門 デジタル・AI技術センター AIソリューション部 / 野澤裕太 機械系エンジニアからデータサイエンス領域へ転身。SIerにてデータ分析を軸とした課題解決提案、プロジェクトマネジメント、機械学習モデルの構築などを幅広く経験。現在はR&D部門にて、グループ会社からのAIに関する委託研究や先行開発を担当。Kaggle Competitions Master。 登壇タイトル 生成モデル×VLMを活用した建築図面解析による部屋認識手法 登壇内容 設備商材の提案業務では、建築図面から部屋構造や部屋情報を読み取り活用する場面があります。 建築図面から部屋構造や部屋情報を抽出する業務では、図面ごとの表現の違いや複雑さにより、人手に依存する工程が多いという課題があります。 本発表では、生成モデルとVLMによる部屋用途推論を組み合わせた図面解析手法を紹介します。 ⚠️注意事項 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。 当日会場にて申込を確認させていただく場合がございます。 参加確定後に無断欠席をされた場合、次回以降のご参加をお断りすることがございます。ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承ください。 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病や天災などにより、開催を延期または中止する場合がございます。 イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。 本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針は以下の通りです。ご同意の上でお申し込み・ご参加ください。 アンチハラスメントポリシー 本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。 本イベントでは、特定の社会的属性――ジェンダー・性自認・性的指向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシティ・国籍、年齢、宗教、特定のツールやプログラミング言語、専門とする学問領域、教育的バックグラウンドなど――に基づく差別的言動を、一切許容しません。 加えて、参加者による以下のような行為を、SNS、イベント会場等問わず禁止します。 ・攻撃的な発言 ・脅迫行為 ・ストーキング行為 ・つきまとい ・不適切な接触 ・性的な画像の掲示などを含む不適切な情報の開示 ・その他、事務局が不適切と判断した行為 参加者がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。 本サービスの中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、以下までご連絡ください。 mail:pr@matsuo-institute.com
関連企業
- 主催Sansan株式会社
出典
確認: 2026-09-09