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開催予定ハイブリッド接点重視

AIを「導入」で終わらせない——経営から開発まで、AI活用をどうつなぐか

開催日時
2026年10月15日(木) 19:00-21:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
株式会社タイミー
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公式ページより

開催日時: 2026/10/15 19:00 ~ 21:00 開催場所: 〒105-7135 東京都港区東新橋1丁目5−2 汐留シティセンタ 35階 🤖 イベント概要 コーディングエージェントが日常的に使われ、業務側でもAIエージェントの導入が進んでいます。 ツールを試すかどうかを議論する段階は、もう終わりました。 一方で、組織として本格的に広げようとすると、ツールを配るだけでは進まない問題が次々に出てきます。 部署ごとに方針がばらつく、投資に見合うリターンを説明できない、コストの上限が読めない、 生成される量にレビューが追いつかない。 ・経営はAIに何を期待し、どこに投資判断を置くのか ・全社で取り組むことと、プロダクト開発組織で取り組むことをどう分けるのか ・開発スピードが上がる中で、品質とガバナンスをどう保つのか 本イベントでは、株式会社タイミーとテックタッチ株式会社が、 この問いに対するそれぞれの現在地を持ち寄ります。 ■ 前半|経営はAIに何を期待しているのか AI活用を次の3つの観点に切り分け、全社とプロダクト開発組織のそれぞれに対して、 経営がどんな期待と目標を置いているのかをお話しします。 ・AI Enhanced:自分たちの業務やワークフローにAIを組み込む ・AI Experience:AIを活かした顧客体験をつくる ・AI Builder:AIの基盤やモデルそのものをつくる ※『先駆者に学ぶAIプロダクトマネジメント』が示すAI PMの3カテゴリーを、組織のAI活用を見る観点として使います。 あわせて、DORAの「ROI of AI」の考え方を参照しながら、 AIへの投資をどう評価し、経営に対してどう説明しているのかにも踏み込みます。 ■ 後半|現場は実際どうなっているのか(ショートセッション) DORAのAI Capabilities Modelを下敷きに、両社のエンジニアがセッション形式で現在の実情を話します。 ・AIガバナンス:利用範囲の線引き、レビュー、責任の置き方 ・FinOps:AIコストの可視化と上限管理 ・開発生産性:何を、どう測っているのか ・品質担保:レビューとテストをどう組み替えたのか ・社内の仕組み:社内向けプラットフォームとナレッジ基盤 成功事例の紹介にはとどめません。 いまどこで詰まっているのか、なぜ今の形に落ち着いたのかも含めてお話しします。 当日は完全オフラインで開催し、Chatham House Ruleを採用します。 「聞いた内容は自由に持ち帰ってよいが、誰が、どの会社の立場で話したかは明かさない」 というルールです。 そのため当日の録画・撮影と、発言内容を発言者や社名と結びつけた発信はご遠慮いただきます。 公開の場では話しづらい内容も含めて、参加者のみなさんと率直に情報交換できればと思います。 🔳こんな方におすすめ ・CTO / VPoE / EM / テックリードなど、開発組織のAI活用を推進している方 ・コーディングエージェントを日常的に利用しているエンジニア ・AI活用を個人利用からチーム・組織へ広げたい方 ・AI活用のコスト、ガバナンス、レビュー、開発生産性に課題を感じている方 ・他社がAIを「どう使っているか」だけでなく、「どう判断しているか」を知りたい方 🗓️ 開催概要 日時:2026年10月15日(木)19:00〜21:30 場所:株式会社タイミー オフィス 形式:オフライン限定 🕒 タイムテーブル 時間 内容 登壇者 18:45 開場 19:00 オープニング 司会 19:05 スポンサーセッション(10分) タイミー&テックタッチ 19:15 ディスカッション(40分) 山口徹、日比野 淳 19:55 ショートセッション①(15分) 「comming soon」 橋本 和宏 20:10 ショートセッション②(15分) 「comming soon」 市川 悠人 20:25 アンケートタイム(5分) 司会 20:30 懇親会(60分) 21:30 クロージング 司会 ※内容・時間は変更となる場合があります。 🔐 Chatham House Ruleについて 本イベントの一部セッションでは、 Chatham House Rule を採用します。 イベント内で得た情報はご自身の業務などに活用いただけますが、 誰が発言したのか、どの企業・参加者による発言なのかを特定できる形での外部共有はお控えください。 オンライン配信や録画を行わず、オフラインだからこそ共有できる情報や意見交換を重視します。 🎤 登壇者情報 山口 徹 ( @zigorou ) 株式会社タイミー 執行役員CTO 東京工業大学中退後、2003年にWeb制作会社でエンジニアキャリアを開始。2005年にガイアックスに入社し、リードエンジニア、マネージャーを務める。2007年にサイボウズ・ラボでR&Dエンジニアとして研究に従事。2009年にディー・エヌ・エーに入社し、Mobageやスマートフォンアプリの開発を推進。2015年に事業副本部長、2016年に専門役員に就任。2018年にスポーツ事業本部システム部部長に。2020年にベルフェイス入社、CTO兼CPOを兼務し、2021年に取締役執行役員就任。個人として、マギステル代表取締役で複数の技術顧問を兼任。 日比野 淳 ( @zun1100 ) テックタッチ株式会社 取締役CTO ファンコミュニケーションズ、ユナイテッドでCRMの開発、広告ネットワーク構築、大規模toCアプリの立ち上げからグロースを経験。その後、米国に赴任し現地スタートアップと協業しモバイルランチャーアプリの立ち上げに従事。2018年3月に代表取締役の井無田とテックタッチを共同創業。CTOとして、プロダクト戦略やロードマップの立案、策定からクオリティチェックまで幅広く担当。2024年からは企業向け生成AI活用プラットフォーム「Techtouch AI hub」の事業立ち上げ、事業開発を手がける。 橋本 和宏 ( @kaz_utb ) 株式会社タイミー Agent Harness G Manager ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタート後、クラウドエンジニア、SRE、プラットフォーム、セキュリティエンジニアとキャリアを重ねる。2024年7月タイミー入社、Platform Engineeringチームのマネージャーを経て2026年5月よりAgent Harness G マネージャーとして活動中。 市川 悠人 ( @ahneahneahne ) テックタッチ株式会社 Head of Security / Reliability 東京大学理学部、同大学新領域創成科学研究科卒。ワークスアプリケーションズでAI、NLPの研究開発に従事した後、サイバーセキュリティクラウドにてクラウド型WAF製品「WafCharm」事業を部長として牽引。2022年3月にテックタッチにSREとして入社。「テックタッチ」の信頼性とセキュリティ向上に貢献した。2025年9月にHead of Security / Reliabilityに就任。 🤝 主催 共催 テックタッチ株式会社 ≪テクノロジーのワクワクを、かたちに。≫ AIもシステムも、「導入する」だけでなく「使われる状態」まで実現する——それがテックタッチのミッションです。 システムもAIも人が中心となって使いこなせる世界を実現していきます。 株式会社タイミー タイミーは、「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスキマバイトサービス「タイミー」を開発・運営しています。私たちは、エンジニアが実装だけに閉じず、ユーザーや事業の課題を理解しながら、職種を越えてプロダクトの価値に向き合う組織づくりを進めています。 ⚠️ 注意事項 イベントの内容・スケジュールは予告なく変更となる場合があります。 プロダクト開発・エンジニアリング組織やAI活用に携わる方を中心としたイベントです。 採用・営業・勧誘のみを目的とした参加はご遠慮ください。 参加者へのハラスメント、差別的な言動、過度な営業・勧誘など、他の参加者が安心してイベントを楽しむことを妨げる行為はお控えください。 運営がイベント参加に不適切と判断した場合、イベント途中であってもご退席をお願いする場合があります。

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出典

確認: 2026-09-25

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