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チューリング自動運転車両見学会@平和島ラボ

開催日時
2026年7月17日(金) 18:30-20:00
形式
交流会 / ハイブリッド
場所
ハイブリッド
主催
チューリング株式会社
公式ページを開くturing.connpass.com

公式ページより

開催日時: 2026/07/17 18:30 ~ 20:00 開催場所: 東京都大田区平和島6丁目1ー1 東京流通センター物流ビルA棟 イベントの概要 完全自動運転の実現を目指すチューリング。今回は「自動運転車両システム見学meetup」と題して、自動運転車両のシステムやデータ収集車両のシステムを見学するmeetupを開催します。meetupの中では実際に都内を走っている自動運転車両・データ収集車両をエンジニアの説明付きで見て頂き、また軽食をとりながら開発プロセスや開発体制について解説します。 またチューリングの開発体制や、データ収集車両やセンサ、それらを支えるミドルウェア・ハードウェアシステムに関して解説します。実車を見ながらさまざまな質問に答えていく予定です。自動運転システム開発に興味がある組み込みエンジニア・ハードウェア・ソフトウェアエンジニアの方はぜひご参加ください。中途・新卒・インターン希望の大学生/大学院生も対象としています。 当日はチューリングのエンジニア・HRが参加予定です。会社紹介、懇親会も予定しています。ざっくばらんに話しましょう! ※選考要素のないカジュアルな場です。車両改造をしているラボを公開する貴重な機会なので気軽に参加ください。 (※)感染症の影響で急きょ変更となる可能性もございます、その際はご了承ください。 このような技術トピックを深掘りします 当日は、以下のようなテーマについてエンジニアと直接ディスカッションが可能です。 組み込み Linux(車載向け基盤):起動最適化・OTA・セキュアブート等を含め、車載で「落ちない/更新できる」Linux基盤をどう設計・実装するか。 データ収集システム(走行データ/センサーロギング): 高スループットなログ収集、時刻同期、欠損/異常の扱いまで含めて、現場で回るデータパイプラインをどう作るか。 自動運転システム(SWアーキ/安全/実装): 認識〜制御の分割設計やフェイルセーフを踏まえ、実車で検証しながら自動運転ソフトをどう作り込むか。 車載ミドルウェア(通信・実行基盤・データ連携): 複数プロセス・複数ECU間の通信や監視/ログまで含めた"つなぐ基盤"をどう設計するか。 eGPU、SoC(外部GPUでの開発/評価・高速化): ドライバ/カーネル設定やコンテナ運用も含め、推論・可視化・シミュレーションを現実的に高速化する開発環境をどう整えるか。 お申し込み方法 7月14日(火)23時までに申し込みフォームよりエントリーをお願いします。 抽選結果は7月15日(水)中に、当選の方に限り、フォームよりご入力いただいたメール宛にご案内させていただきます。 申し込みフォーム こんな方におすすめです カルチャーや雰囲気を知りたい方 Turingに知り合いがおらず声をかけづらいと思っている方 面談を受けるほどではないが興味がある方 フランクに色々話しをしてみたい方 AIに興味があり、その可能性を探求したい方 革新的な技術を活用してキャリアを築きたいと考えている方 未来のテクノロジー、ハードウェアを形作ることに貢献したい方 募集対象 社会人・学生問わず、ソフトウェア開発、AI開発、車両開発に興味のある方が対象です。 内容 データ収集組込みシステムの仕組みやソフトウェア運用面の課題などを話します 自動運転制御車両やその仕組みについても解説します 開催概要・開催場所 概要 開催日時:2026年7月17日(金) 18:30-20:00 開催場所:平和島ラボ 住所:東京都大田区平和島6丁目1ー1 東京流通センター物流ビルA棟 東京モノレール流通センター駅から徒歩7分 参加人数:12名程度 タイムテーブル 時間 内容 18:25 会場オープン 18:30 開発チーム発表 18:50 ラボツアー 19:00 乾杯 軽食を食べながら交流会 & QAタイム 〜カジュアルな質問大歓迎です〜 20:00 懇親会終了 ※途中参加も歓迎です。もしもご都合合えばぜ参加ください ※内容は変更になる場合がございます 参加する弊社エンジニアについて 自動運転システムを開発しているソフトウェアエンジニアが参加します。エンジニアのバックグラウンドはさまざま。メガベンチャーでWeb開発をしていた人や、ソニーなどの大企業で組み込みソフトウェア開発をしていた人などがいます。あなたと近しい経験を持った人が見つかるはずです。 渡邉礁太郎 Shotaro Watanabe | 自動運転第2グループマネージャー Turing株式会社 自動運転第2グループ マネージャー。大学院修了後、サイバーエージェントに入社。ゲーム、SaaS・EC・広告のサービスなどさまざまな分野で技術選定段階から開発を経験。リクルートを経て、Turingへ転職。Turingが初めてエンドユーザー向けに販売した「THE FIRST TURING CAR」のプロジェクトリーダーを務める。現在は自動運転第2グループで自動運転システム開発のマネジメント。 徳弘 賢人 Kento Tokuhiro | Driving System1チームリーダー / シニアエンジニア 新卒でチューリングに創業メンバーとして参画。創業当初から車両からソフトウェアまで幅広い開発業務に従事。現在はDriving System1チームのシニアエンジニアとして自動運転車両の計算機システムを開発に従事。 尾前 侑佑 Yusuke Omae | Driving System2チームリーダー/ シニアエンジニア 大学院を卒業後、ソニーセミコンダクターソリューションズで車載イメージセンサーの設計開発やLinuxのデバイスドライバ開発に携わる。その後、人工衛星に取り付ける衛星間光通信端末の開発に従事。2025年1月にチューリングに入社。 鈴木 達矢 Tatsuya Suzuki| Driving System3チームリーダー/ シニアエンジニア Canonで画像処理や3次元計測、ロボットビジョンに取り組み、日産で量産に関わるシステム開発を経験。SenseTime japanで、モジュールベースの自動運転システム全体の開発に携わる。チューリングでは、E2E自動運転の開発においてシステム全体を俯瞰してさまざまな技術イシューに取り組んでいる。 注意事項 感染状況の拡大や天災等により、開催を中止する場合がございます。 参加にあたっての交通費・宿泊費等はご自身での負担となりますのでご了承ください タイムスケジュールや参加者は変更となる可能性がございます イベントの内容は後日任意の媒体にて公開させていただくことがございます イベントレポート作成のため、お写真を撮らせていただくことがございますので予めご了承ください イベントは止むを得ず中止またはオンライン開催とさせていただく場合がございます(その際は、本サイトからのメッセージよりご連絡させていただきます) 主催: Turing株式会社

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出典

確認: 2026-08-29

https://turing.connpass.com/ja.atomイベント一覧に戻る