エッジで"リアルタイム"を成立させる最適化 ─ 自動運転パイプラインの性能設計と実践
- 開催日時
- 2026年7月15日(水) 18:00-19:00
- 形式
- 交流会 / オンライン
- 場所
- オンライン
- 主催
- チューリング株式会社
公式ページより
開催日時: 2026/07/15 18:00 ~ 19:00 開催場所: オンライン 本イベントについて 自動運転システムの最適化は、単発の高速化テクニックよりもまず「処理パイプライン全体がどう繋がり、どこで時間・帯域・メモリを消費しているか」を掴むことが重要です。 本TechTalkでは、鈴木達矢さんが自動運転システムの処理パイプライン全体像を俯瞰したうえで、最適化で求められる性能(レイテンシ、スループット、ジッタ/安定性など)をどう整理し、どのようにボトルネックを特定して改善していくかを解説します。 また、具体施策の一例として、見落とされがちな「データ移動(コピー)」に着目し、コピーが発生する典型パターンや、計測・切り分けの勘所、設計・実装で"コピーを減らす/避ける"ためのアプローチを紹介します。 発表者のプロフィール 鈴木 達矢 Tatsuya Suzuki | Driving System3チームリーダー Canonで画像処理や3次元計測、ロボットビジョンに取り組み、日産で量産に関わるシステム開発を経験。SenseTime japanで、モジュールベースの自動運転システム全体の開発に携わる。チューリングでは、E2E自動運転の開発においてシステム全体を俯瞰してさまざまな技術イシューに取り組んでいる。 山口 祐 Yu Yamaguchi | CTO (Chief Technology Officer) 産業技術総合研究所・米国立標準技術研究所で研究する傍ら、独自に深層学習ゲームAIの開発を始め、日本の囲碁AIプロジェクトで開発代表を務める。最大1,100GPUの分散強化学習を実現し、囲碁AIで世界大会準優勝の他、将棋AIでも世界大会優勝などの実績。HEROZ株式会社 執行役員を経て、2022年チューリングに創業メンバーとして参画。自動運転AIの研究開発の他、LLMを含む生成AI開発全般のマネジメントを担当。東京大学大学院理学系研究科卒。 お申し込み方法 connpass申し込みフォームよりエントリーをお願いします。 募集対象 社会人・学生問わず、自動運転やAI開発について興味のある方 開催概要・開催場所 概要 開催日時 :7/15(水)18:00‐19:00 開催・集合場所 :オンライン 参加人数 :上限なし 注意事項 天災等により、開催を中止する場合がございます。 タイムスケジュールや参加者は変更となる可能性がございます。 イベントの内容は後日任意の媒体にて公開させていただくことがございます。 イベントは止むを得ず中止させていただく場合がございます(その際は、本サイトからのメッセージよりご連絡させていただきます)。 主催 : Turing株式会社
関連企業
- 主催チューリング株式会社
出典
確認: 2026-08-29