職種の境界が、溶ける。 — AI時代、プロダクトづくりは"誰の仕事"か
- 開催日時
- 2026年8月31日(月) 19:00
- 形式
- 交流会 / オフライン
- 場所
- 株式会社ログラス本社
- 主催
- Ubie株式会社
公式ページより
開催日時: 2026/08/31 19:00 ~ 21:30 開催場所: 〒108-0073 東京都港区三田3丁目11−24 国際興業三田第2ビル 9階 このイベントは、以下のページにて参加登録を受け付けています。 https://loglass-tech.connpass.com/event/401967 【イベント概要】 AI時代、「これは誰の仕事か」という線引きが溶けていく 「課題を見つけるのはPdM」「形にするのはエンジニア」「届け方を設計するのはデザイナー」 プロダクト開発は長らく、職種ごとに担当範囲を分け、その間を受け渡しながら進めてきました。 しかし、生成AIの進化によって、その前提が大きく変わり始めています。 エンジニアが顧客と直接向き合い、課題を発見し、仕様を決める。 企画する人が、AIを使ってプロトタイプや実装まで持っていく。 デザイナーが、体験設計だけでなく、検証や改善のサイクルまで担う。 課題発見、企画、デザイン、実装、デリバリー、改善までを、一人あるいは少人数で貫通できるようになり、 「ここから先は自分の担当外」という境界が、例外ではなく日常として越えられ始めています。 本イベントでは、経営管理、カスタマーサポート、医療という異なる事業ドメインを持つ3社が、 それぞれの開発現場で起きている「職種の境界が溶ける」リアルを持ち寄ります。 扱う事業や顧客は異なっていても、現場で起きている変化には驚くほど多くの共通点があります。 AIによって、プロダクトづくりのプロセスはどう変わるのか。 PdM、エンジニア、デザイナーといった職種は、これからどのような責任を担うのか。 職種の境界が溶けた先で、チームや組織はどう設計されるべきなのか。 各社の実践事例とパネルディスカッションを通じて、 AI時代のプロダクトづくりを「職種」ではなく「課題と責任」から捉え直します。 3社が現場から話すこと 株式会社ログラス|経営管理ドメイン エンジニアやプロダクト開発者が、顧客の経営課題の最前線に踏み込み、 AIを単なる機能ではなく「使える価値」として実装していく現場。 エンジニアリングとビジネス、企画と実装の境界がどのように変化しているのかを紹介します。 株式会社RightTouch|カスタマーサポートドメイン 顧客の声や問い合わせデータを起点に、既存の業務を効率化するだけでなく、 カスタマーサポートの業務プロセスそのものをAIで再設計していく現場。 事業開発、プロダクト開発、エンジニアリングが混ざり合う実践を紹介します。 Ubie株式会社|医療ドメイン 正解が一つではない医療現場の課題に向き合い、 AIを前提として、企画、試作、本番運用、改善までを職能の垣根なく貫通させる開発の現場。 従来のPdMやエンジニアという枠に閉じない「プロダクトビルダー」という働き方のリアルを紹介します。 【このような方にオススメ】 以下に少しでも当てはまる方のご参加をお待ちしています! PdM/エンジニア/デザイナーという職種の区切りに窮屈さを感じている方 AIによって、自分の役割や働き方がどう変わるのかを考えたい方 職能の枠を越えて、課題発見から企画、実装、デリバリーまでを一気通貫で担いたい方 AIを活用したプロダクト開発や、少人数での高速な仮説検証に取り組んでいる方 職種の境界が溶けることを前提に、チームの組み方や役割設計を見直しているEM・VPoE・プロダクト組織責任者 PdM、エンジニア、デザイナーの役割や評価制度を再設計したいマネージャー・人事担当者 AI時代の新しいプロダクトづくりやキャリアのあり方に関心のある学生・若手の方 【開催日時】 2026年08月31日(月)19:00〜21:30(18:30受付開始) 【会場】 ・会場名:株式会社ログラス オフィス ・住所 : 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階 都営地下鉄浅草線・京浜急行電鉄「泉岳寺駅」徒歩1分 JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」徒歩7分 【持ち物】 お持ちの方はお名刺を1枚お持ちください(ネームホルダーに入れていただきます) 【タイムテーブル】 時間 内容 18:30〜 開場・受付 19:00〜19:10 オープニング 19:10〜19:40 各社事例紹介(ログラス・RightTouch・Ubie) 19:40〜20:20 パネルディスカッション 20:20〜21:30 交流会(軽食・ドリンクあり) 【登壇者・パネラー】※五十音順 川下 治城 | 株式会社RightTouch Head of Agent Software Engineer 横浜国立大学卒業後、新卒でECカートサービス企業に入社。エンタープライズ企業向けのPjMから開発部長を経験。 その後、不正検知システム開発のPdMに従事し、0→1フェーズにも参画。 2024年5月にRightTouchに入社し、カスタマーエンジニア組織の立ち上げに携わる。 新規プロダクトのデリバリーから既存プロダクトのプリセールス・テクニカルサポートまで、幅広い範囲を担当している。 note: RightTouchのFDEが見つけたAI時代に「顧客とプロダクトをつなぐ」仕事の本質とは 敷地 琢也 | Ubie株式会社 プロダクトプラットフォーム部 プロダクトマネージャー 東京大学大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとして株式会社リクルートに2015年入社。 後に共同代表となる友人に見せられたプロトタイプに未来を感じ、Ubie最初の従業員として2017年に入社。 当初はエンジニアだったが、2020年toCプロダクトのグロースの担当を機にプロダクトマネージャーへ。 現在は、新規事業のプロダクトマネージャーを担当。 プロダクトビルダーとしての仕事について、以下のnoteにまとめています。 note: PdMをやめて、"プロダクトビルダー"という働き方に変えました 二宮 智 | 株式会社ログラス 経営管理プロダクト部 プロダクト開発責任者 神戸大学大学院 理学研究科 数学専攻修了後、レバレジーズに入社。 大阪支店立ち上げやキャリアアドバイザーなど、ビジネスサイドの業務を幅広く担当。 2018年より株式会社ワンキャリアに入社し、エンタープライズ企業向けの採用コンサルティング・営業・カスタマーサクセスを歴任後、1人目のプロダクトマネージャーへ転身。採用SaaS『ONE CAREER CLOUD』の立ち上げから、就職サイト『ONE CAREER』のプロダクト戦略・プロダクトグロースを推進。 2025年4月よりログラスに参画。複数の新規事業のプロダクトマネジメントを経て、Loglass経営管理 の開発責任者へ。 X: @rrrave1018 【モデレーター】 広瀬 丈| 株式会社ログラス Product CoS(Chief of Staff) 新卒で大手通信企業に入社し、17年間在籍。エンタープライズ営業(営業企画・人事・事業企画含む)を10年、BtoB SaaSプロダクト等の企画・開発を7年担当。特にビジネスチャットSaaSの立ち上げでは、PdM/事業責任者として0→100万ID規模へのスケールに貢献し、SaaS事業の運営基盤を社内初で構築。2022年よりマネーフォワードにて、CPO室 室長として60名超のPdM組織を統括。プロダクト組織の設計・採用・育成・カルチャー浸透まで一貫して推進し、国内トップレベルのPdM組織ブランドを確立。2025年よりログラスに参画し、現在はChief of Staffとして主にプロダクト組織全体の戦略参謀を担う。 X: @JoE_HiRose ProductZine記事: AI時代、誰がプロダクトの成果を引き受けるのか? ログラス広瀬丈氏が提唱する「責任」起点の組織論 【共催企業一覧】 株式会社ログラス: https://loglass.co.jp/recruit Ubie株式会社: https://recruit.ubie.life/ 株式会社RightTouch: https://righttouch.co.jp/recruitment/ 【注意事項】 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。 他の参加者の方の妨げになるような行為は禁止、運営側の判断でご退出をお願いする場合があります。 ブログやSNSなどで当イベントに関する発信を行う際には、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。 当日のイベント風景を写真撮影させていただいております。内容は後日レポート記事やSNSへ掲載される場合がありますのでご了承ください。 【プライバシーポリシー】 事前・事後アンケート、その他、当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いはプライバシーポリシーに従って取り扱います。各企業のプライバシーポリシーにご同意の上、ご参加ください。 参加者の皆様にご要望いただいた情報や、各社製品・サービス・イベント等のご案内を送信することがあります。これらの情報提供をいつでも停止することができます。 株式会社ログラス: https://www.loglass.jp/term-and-policy/privacy-policy Ubie株式会社: https://ubie.life/policy/ 株式会社RightTouch: https://righttouch.co.jp/pages/privacy
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- 主催Ubie株式会社
出典
確認: 2026-08-29