2026年3月12日(木) 19:00-21:30 / LayerX イベントスペース
AIの価値は最後の10%で決まる──ラストワンマイルの実践知
公式ページより
開催日時: 2026/03/12 19:00 ~ 21:30 開催場所: 東京都中央区築地1-13-1 (銀座松竹ビル 5F) 🔍イベントについて AIプロダクト導入・運用の「ラストワンマイル」――現場に届けて、使われ続けて、価値を出し切るまでに立ちはだかる"最後の壁"をどう乗り越えるか。RightTouch/LayerX/ExaWizards の3社が、デリバリーから定着、価値最大化までのリアルな実践を軸に語ります。プロダクトで解くことと、人が担うこと。その境界をどう設計し、どう見直してきたのか。現場の知見を持ち寄るオフラインイベントです。 🤝こんな方におすすめ! AIプロダクトの導入から定着までを、一気通貫で推進している方 「使われないプロダクト」は作りたくない。顧客価値から逆算した開発・運用に関心がある方 AI SaaS の"ラストワンマイル"(例外対応・品質担保・運用継続)に課題感がある方 コンサル/SIer/PM など他業界から、AI領域への転職を検討している方 3社の現場のリアルを聞き、パネルで登壇者に直接質問したい方 📆開催概要 日時:2026年3月12日(木)19:00〜21:30(開場 18:30) 会場:LayerXオフィス(東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5F) 定員:30名(応募多数の場合は抽選) 形式:オフラインのみ(配信なし) 参加費:無料 ご応募は以下のフォームよりお願いいたします。 参加申し込みフォーム: https://forms.gle/QGGhLd4jUNyEUiZH8 ※ 当日の様子は録音・録画し、後日レポートとして公開予定です。 ※ 抽選結果は3月3日までにメールでご連絡します。 ⏰ タイムテーブル 時間 コンテンツ 発表者 18:30-19:00 開場・受付 19:00-19:05 オープニング 19:05-19:20 LT① 意思決定を"現場"に戻す──AI SaaSのラストワンマイル RightTouch 川下 治城 19:20-19:35 LT② 顧客価値を最大化するプロジェクトマネジメント LayerX 権瓶 匠 19:35-19:50 LT③「現場に定着するAI」をつくるためのAIエンジニアの働き方 ExaWizards 加藤 卓哉 19:50-20:00 休憩 20:00-20:30 パネルディスカッション モデレーター:恩田 壮恭(LayerX)/登壇者全員 20:30-21:30 懇親会 ※ 当日、予告なく内容が変更になる場合があります。 💬 LTテーマ詳細 RightTouch(15分) 意思決定を"現場"に戻す。『全員顧客担当 × 全員プロダクト担当』で、AI時代のデリバリーを回す方法 by 川下 治城 AI SaaSのラストワンマイル――「人×プロダクトの協調」をどう設計するか。意思決定を現場に移すとは、具体的に何をどこまで移すことなのか。逆に、移さない判断はどう下すのか。RightTouchの実践を通して、プロダクトで解く領域と人が担う領域の線引きをお話しします。 LayerX(15分) 顧客価値を最大化するプロジェクトマネジメント by 権瓶 匠 AIテーマならではの難しさ――役割分担、責任の切り分け、運用設計。エンタープライズの業務に「合わせすぎる/合わせない」の境界をどこで引くか。カスタマイズ要望とどう向き合い、学びをどうプロダクトに戻すか。Ai Workforce事業での実践を共有します。 ExaWizards(15分) 「現場に定着するAI」をつくるためのAIエンジニアの働き方 by 加藤 卓哉 複数プロジェクトを並行する現場で見えてきた、「いまAIエンジニアに求められていること」。コーディング以外で価値が出る領域とは何か。顧客理解・業務理解と技術のバランスをどう取るか。AI時代のエンジニアの働き方を捉え直します。 🎙️ パネルディスカッション(30分) モデレーター:恩田 壮恭(株式会社LayerX) 3社の登壇者が集まり、主に以下のテーマで議論します。 AI時代の「意思決定」はどこに置くべきか AI SaaS/AIプロジェクトにおける"ラストワンマイル"の正体 エンタープライズでも「プロダクトビジネス」を崩さずに進めるには 品質担保(デグレ検知/ブラックボックス性との向き合い方) 🎤 発表者 株式会社RightTouch Agent Software Engineerチーム責任者 川下 治城 横浜国立大学卒業後、新卒でECカートサービス企業に入社。エンタープライズ企業向けのPjMや開発部長を経験。その後、不正検知システム開発のPdMに従事し、0→1フェーズにも参画。2024年5月にRightTouchへ入社し、カスタマーエンジニア組織の立ち上げに携わる。新規プロダクトのデリバリーから既存プロダクトのプリセールス/テクニカルサポートまで幅広く担当。 株式会社LayerX Ai Workforce事業部 デプロイメントストラテジー第1グループ マネージャー 権瓶 匠 学生時代にAIを専攻し、知能情報工学修士を取得。学生〜社会人にかけて未踏プロジェクトに採択。新卒で野村総合研究所に入社し、SIとコンサル業務を経験。デロイト トーマツ コンサルティングでは、大手製造業や官公庁向けにIT戦略/ITガバナンス/AI活用などの上流DX案件に従事。ELYZAで生成AIの業務改善やPoC〜導入を経験し、2025年より現職。LayerXでは総合商社やリース会社などのプロジェクトデリバリーからマネジメントまで担当。 恩田 壮恭(モデレーター) 大手証券会社で機関投資家/一般投資家向けの証券システム開発や、暗号資産分野での新規事業立ち上げに従事。2020年にLayerXに参画。エンジニアとして秘密計算や差分プライバシーを用いたAnonifyの開発に貢献。現在はAi Workforce事業部で、LLMプロダクト「Ai Workforce」の基盤開発およびFDEとして活躍。 株式会社エクサウィザーズ 技術専門役員 加藤 卓哉 早稲田大学先進理工学部卒業後、同大学大学院 物理学及応用物理学専攻へ進学し博士後期課程を修了。専攻は3DCGアニメーション生成、画像処理。在学中にUC Berkeley人工知能研究所の客員研究員に採択。駒澤大学GMS学部の非常勤講師、早稲田大学大学院先進理工学研究科 森島研究室の客員研究員も務める。2019年4月にエクサウィザーズへ参画し、2025年4月より技術執行役員。 📋 注意事項 参加目的が不適切だと判断される場合、運営側で参加をお断りすることがあります。 当日、会場にてお申し込み内容を確認する場合があります。 参加確定後の無断欠席が続く場合、次回以降のご参加をお断りすることがあります。 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や、関係者の急病・天災などにより、延期または中止となる可能性があります。 🔒 個人情報のお取り扱いについて ご入力いただいた個人情報は、以下の利用目的の範囲で本イベント主催の3社(RightTouch、LayerX、ExaWizards)に共有され、各社のプライバシーポリシーに基づいて適切に取り扱われます。 RightTouch: https://righttouch.co.jp/pages/privacy LayerX: https://layerx.co.jp/privacy/ ExaWizards: https://exawizards.com/privacy/
関連企業