How To Choose

AI支援会社の選び方

どの会社を見るかの前に、まず整理したいのは 「何を相談したいか」です。このページでは、そこを短く整理しています。

入口

まず、自社の状況に近い入口を選ぶ

いまの状況に近いものから見ていくと、次に見るタグや会社のタイプを絞りやすくなります。

01

何を頼むべきか、まだはっきりしていない

まずは課題整理から入りたい段階です。ツール選びより、何から着手するかを一緒に決められる会社が向いています。

02

導入後も、現場で使える状態まで持っていきたい

導入して終わりではなく、現場で回るところまで見たい段階です。運用や定着まで見られる伴走支援との相性が重要です。

03

作りたいものが、ある程度決まっている

RAG や業務フローなど、作りたいものがある程度見えている段階です。実装だけでなく、保守のしやすさでも比較します。

支援タイプ

次に見る支援タイプを決める

入口が見えたら、次はどの支援タイプから見るかを決めます。まずはこの4つに分けて考えると整理しやすくなります。

コンサルティング

相談して整理したい

何から始めるか、どこに効きそうかを整理する支援です。

見るポイント: テーマ選定や優先順位づけが強いかを見る

伴走支援

定着まで見てほしい

導入後の運用や改善まで、並走して整える支援です。

見るポイント: 運用ルールやレビュー体制まで話せるかを見る

受託開発

自社向けに作ってほしい

自社向けの機能やフローを、個別に作る支援です。

見るポイント: 保守と引き継ぎまで含めて比較する

SaaS / プロダクト

まず製品から試したい

まず使える製品から入り、短期で試す選び方です。

見るポイント: 標準機能で足りる範囲を見極める

研修・ワークショップ

研修から始めるのは自然ですが、その先をどう進めるかも見ておきたい

研修は入り口として相性が良いですが、その後の設計や実装を誰が担うのかまで見ておくと、相談先を選びやすくなります。

相談前メモ

相談前に、まず整理しておきたいこと

最初から要件定義まで固めなくても、対象業務、目指す変化、データ制約の3点があると、相談が進みやすくなります。

  • 何の業務から始めたいか
  • 3か月後にどうなっていたいか
  • 何のデータなら使えるか

コピペして使う

AI導入について相談したく、ご連絡しました。
まず取り組みたい業務は「〇〇」です。
3か月後には「〇〇」の状態を目指したいと考えています。
扱えるデータは「〇〇」、扱えないデータは「〇〇」です。
まずは状況整理からご相談したく、必要であれば実装も含めてお話ししたいです。

比較するときに見ること

  • 似た業務を支援した経験があるか
  • PoC の先の運用まで話せるか
  • データ制約とレビュー責任を言葉にできるか

まだ選ばない方がよい時

  • 対象業務がまだ決まっていない
  • 社内の責任者が決まっていない
  • 使ってよいデータの線引きが曖昧

次に見るページ

次は、近い相談内容から見ていく